『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.664

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今晩き、大方膳所か大津に御とぬり可有候、いそかはしくもなく候之間、常, へとて、御留被成候、今晩、御兩人是へ御著、御取こみの所いつゝと申候へは、, よ、御著候はずき、しをき候めしを内衆にくはせ候へと御申付候、日下殿と、, 處に、御心得被成候と御申候まゝ、座をたち申處に、朝めしを是にてたへ候, 御著有ましきもしらす候まゝ、我等の内のもの共に、夕めしをそくくはせ, 住をたへ候へと、しきりに御留被戌候儘、其意にまかせ候、飯のなかはに、御, 成候、御馳走之御使に、我等伏見へ參候、萬日下兵右衞門殿御指圖をうけ、右, たく仕候へ、めしは壹人に三合つゝ、酒き一へんよく候由御申付候、但今晩, 村越殿きあいやけにて宿を被成候儘、右之通御待用意にて候つる、某に御, 内衆を御よひ出し、御申付候は、村越茂助殿御供き、三百人ほと可有、そのし, 御兩人へ八木進候やうにと被仰付候まゝ、早朝に、日下殿へ參うかゝひ申, 十一月廿九日, 申きけ候き、客來之供に、必大酒のませぬ事候よ、酒過候へは、下〳〵のもの, 傳長老樣尊報, 〔聞見集〕坤播磨への上使に、安藤對馬殿、駿府よりは村越茂助殿御登被, 十一月廿九日景次判, 景次判, 慶長十八年正月二十五日, 模樣, 播磨ヘ上, 使下向ノ, 慶長十八年正月二十五日, 六六四

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  • 模樣
  • 播磨ヘ上
  • 使下向ノ

  • 慶長十八年正月二十五日

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  • 六六四

注記 (23)

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