『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.444

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之人とて御懇被成候、伏見大坂の御番被仰付候、, 時、日下殿御申候は、我身のためにて申たるにてや、さら〳〵候はす候、先ほ, 御詰候、是き御目見有度のそみにて候、かくの〓く御出候へは、次而をもつ, て、不殘御目見えにて候、御禮日にき御着なく、玄官まて御出被成候はゝ、可, と參りかてらに見申分、いつれの御座敷、ま〓に、御侍衆みち〳〵て、玄官迄, 候へは、殊外御悦喜、御馳走のまゝ、數日逗留之内、禮日にて、玄管まて、間〓侍, 路參たるに、御情なきと申候へは、いんきんつくに仕候はゝ、結句御六ケ敷, 衆祗候を通り過て、奧座へ參り、御馳走過て、歸申候時に、一間御おくり、御い, 候はんとひかへ申候つる、御申乃〓く送り可申とて、けんくりん迄御出候, 〔古老夜話〕, 忝之由申候處に、御約束の〓く、其後末座迄、淺野殿御出候由、伏見まて聞え、, とたこい被成候まゝ、是きそさうの御あひしらひかな、老躰の、伏見より、遠, 日下殿より、紀伊殿へ御禮被申之由ニ候、昔より、家康樣、日下殿をは、合點有, 御物語、淺野紀伊守殿へ御見廻に、紀州へ參, 淺野幸長、氣色惡敷とて、江戸駿河參勤無之砌、其, 〔聞見集〕坤日下殿, ころ大名どし、國元へ見舞〓、堅ク御法度成しに、長政小早二艘にて、紀州へ, 右衞門, ○名ハ兵, 叢書一所收, 上〇鈴木, 幸長ト家, 黒田長政, 臣ノ御目, 見, 紀伊ニ幸, 慶長十八年八月二十五日, 四四四

割注

  • 右衞門
  • ○名ハ兵
  • 叢書一所收
  • 上〇鈴木

頭注

  • 幸長ト家
  • 黒田長政
  • 臣ノ御目
  • 紀伊ニ幸

  • 慶長十八年八月二十五日

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  • 四四四

注記 (28)

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