『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.528

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一めつきのかな物大小六ツ, 一虎皮, 一眞鍮二あ革ニ仕付候板金壹ツ, ーマ人、持來たりしといふ道具圖の中に、苧繩にて作り、彼呼ん, 一四方手, 目鏡と記せる貳品は硝子なり、物を納るゝ器と見へたり、, 一虎皮少々, てテシヒリイナと名るものに、此組糸相似たり、故に其圖をも, 未詳ならす、圖下に出す、寶永年中、大隅國野久島へ來さりしロ, こゝに模せり、これは惡念の起りたる時、此繩を以て、其身を打, 右品々を入れたる島木綿財布は、六右衞門等手細工と見ゆる, 一麻に〓組候糸貳ツ, ちいたむる物之由、其口書に見へたり、あるひはこれも其類な, 一四方手四ツ, 異國人相與へ候色品壹箱, 麗物なり、, る, 慶長十八年九月十五日, 四ツ, ○圖ハ, 略ス、, 慶長十八年九月十五日, 五二八

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  • ○圖ハ
  • 略ス、

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 五二八

注記 (23)

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