『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.263

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〔高野山文書〕, に、當山龍光院の先徳眞然僧正を初とし、東寺の長者に補をられ候、以此旨, の、上下の〓次をもとむるにあらす、可爲東寺長者旨しるしをろよゝゆへ, 上聞候者、忝可奉存候、爲其大師遺告の中三ケ條書寫進上候、宜預御披露候、, 然上者、東寺方の寺僧と當山の衆徒と、不可有高下候處, 一山之愁眉いまにひら〓す候、其節申事におよひ候といへとも、木食い, 先年大御所樣、東寺醍醐高野の交衆可爲一味之旨蒙御墨印候、然者今度之, 遺告、既に吾弟子たらん末世後世の弟子のうち、最初に成たらん僧綱のも, 之衆徒可忝候、爲其大師遺告の中三ケ條書寫進上候、, 御供養の列座は、僧正之外は、東寺醍醐の衆と老若見計に被仰付候者、一山, なる子細により候哉、京方の衆と同心仕、當山之申分聞入不申候付、其一會, 者不及力候き、然者今度之御供養の列座は、老若見計に被仰付候樣に、被達, に、先年大佛供養の時、東寺醍醐の衆僧若輩の末座に、高野の寺僧列座之事, 續寶簡集五十一上, 慶長十九年七月三日, ○上略、上ノ七月一, 日附ノ文ニ同ジ、, ○遺告, ハ略ス, ○紀伊, 四十, 希望, 告, 高野衆ノ, 大師ノ遺, 慶長十九年七月八日, 二六三

割注

  • ○上略、上ノ七月一
  • 日附ノ文ニ同ジ、
  • ○遺告
  • ハ略ス
  • ○紀伊
  • 四十

頭注

  • 希望
  • 高野衆ノ
  • 大師ノ遺

  • 慶長十九年七月八日

ノンブル

  • 二六三

注記 (27)

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