『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.834

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

とうちなかめゆくほとに、いづく、ともなくらうさいの一ふしに、しやみせ, ひこへもん内、はしたつた、兵助、いをり、金助、しゆせん、せいざ、, んのおとひゞしくきこゆる、あしをはやめて見るところにさもいつくし, き上らうに、わかさむらいのうちましりて、まづさへきるきよくすいにさ, のちのよ乃むくいのつみもしらひやうし, なる人やらんとといけれは、ある人こたへていはく、わかさむらいのゆふ, こ乃人々ををきて、又す, ちよをあつめ、御なくさみいにてましますとぞ申け御, かつきをうかべ、しゆゑんなかはと見ゑにけり、あ以まおとこ、これきい, をる, たはかりとらん〓をゆうらんよみ人しらす, ぞありたる、こはれとりけきのうたをあつめてなん、りうきうと名づとたり, き〓る人も尺八竹の世〻にきこえ、けみせん乃いとのくり〳〵に〓えず, 〔あはま物かたり〕にしかし, 〔吾吟我集〕, 慶長十九年九月二十一日, ○本書ハ寛永十, 九年ノ刊本ナリ、, ○上略、かきのもとの人丸、及ビや, ○中, まのての若人ノコトニカヽル, ヽ○上下略、本書ハ慶安二年ノ著ニカヽル、慶長八年四月是月ノ條ニ, 用セル慶長見聞集、東海道名所記ニモ、三味線ノ事見ユ、參看スベシ、, 寛永前後ノ, 略, 吉原, 寛永頃ノ, さみせん, 〓うきう, 慶長十九年九月二十一日, 八三四

割注

  • ○本書ハ寛永十
  • 九年ノ刊本ナリ、
  • ○上略、かきのもとの人丸、及ビや
  • ○中
  • まのての若人ノコトニカヽル
  • ヽ○上下略、本書ハ慶安二年ノ著ニカヽル、慶長八年四月是月ノ條ニ
  • 用セル慶長見聞集、東海道名所記ニモ、三味線ノ事見ユ、參看スベシ、
  • 寛永前後ノ

頭注

  • 吉原
  • 寛永頃ノ
  • さみせん
  • 〓うきう

  • 慶長十九年九月二十一日

ノンブル

  • 八三四

注記 (31)

  • 1198,575,54,2202とうちなかめゆくほとに、いづく、ともなくらうさいの一ふしに、しやみせ
  • 1547,576,59,1776ひこへもん内、はしたつた、兵助、いをり、金助、しゆせん、せいざ、
  • 1080,570,53,2212んのおとひゞしくきこゆる、あしをはやめて見るところにさもいつくし
  • 962,566,56,2212き上らうに、わかさむらいのうちましりて、まづさへきるきよくすいにさ
  • 1432,717,52,1268のちのよ乃むくいのつみもしらひやうし
  • 728,566,55,2207なる人やらんとといけれは、ある人こたへていはく、わかさむらいのゆふ
  • 497,2084,50,693こ乃人々ををきて、又す
  • 608,565,58,1569ちよをあつめ、御なくさみいにてましますとぞ申け御
  • 846,577,54,2192かつきをうかべ、しゆゑんなかはと見ゑにけり、あ以まおとこ、これきい
  • 142,566,45,126をる
  • 1314,719,53,1630たはかりとらん〓をゆうらんよみ人しらす
  • 261,571,54,2212ぞありたる、こはれとりけきのうたをあつめてなん、りうきうと名づとたり
  • 377,558,56,2219き〓る人も尺八竹の世〻にきこえ、けみせん乃いとのくり〳〵に〓えず
  • 1641,525,99,963〔あはま物かたり〕にしかし
  • 468,527,98,383〔吾吟我集〕
  • 1893,637,44,471慶長十九年九月二十一日
  • 640,2157,42,479○本書ハ寛永十
  • 595,2155,41,488九年ノ刊本ナリ、
  • 521,1058,44,991○上略、かきのもとの人丸、及ビや
  • 1342,2379,41,107○中
  • 481,1076,38,903まのての若人ノコトニカヽル
  • 169,695,47,2068ヽ○上下略、本書ハ慶安二年ノ著ニカヽル、慶長八年四月是月ノ條ニ
  • 124,709,49,2002用セル慶長見聞集、東海道名所記ニモ、三味線ノ事見ユ、參看スベシ、
  • 1807,645,42,326寛永前後ノ
  • 1301,2375,36,38
  • 1174,202,39,81吉原
  • 1218,199,43,165寛永頃ノ
  • 378,202,36,162さみせん
  • 265,200,26,164〓うきう
  • 1893,637,44,470慶長十九年九月二十一日
  • 1900,2373,40,115八三四

類似アイテム