『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.865

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のおひを名古屋帶といふ、男たて、遊女及ひ少女に多し、, の物となりしゆゑに、婦女〓枝のかはりにして、頭にさしたりといふ説あ, 秋の野の錦の露や丸つくし、, ウチカケ朱、上着白モヤウヱンシ、帶モリ上ケノ上朱金粉ノカキワリ、, 撥の形はゞせまく、今と大ニ異也、後にはゞひろくなりて、古製の撥は無用, 丸盡しの摸樣古をものなり、, 鷹筑波集寛永十五年撰, むすびつけて用ひしといふ、昔の質朴をおもふべし, 髮をみしかくきりて、折曲に結ひたれと、遊女體なるへし、圖の如くふさ付, 慶長兀和の古畫なり、時代の考別にあり、, ○京都田中勘兵衞氏所藏傳岩佐勝以筆風俗繪二枚折屏風ノ中ニモ、之ト同樣ノ圖見, 原紙竪曲尺三寸、横二尺五寸、好間亭珍藏, 〔近世女風俗考〕帶之古圖, エタリ、, 慶長十九年九月二十一日, り、さもあるべし、, 八六五

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  • 八六五

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