『大日本史料』 12編 15 慶長十九年十月~同年十一月 p.185

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御座被成候, なに事もそれほとニはつらり候まゝ、御, まんそく可被成候、貴〓御一人の御まんそくとすいれう申事ニ候、御床し, 大御所樣今度の仕合お御きゝ被戌、大かたもなく御つかやき被成候間、可, 早々御上り可被成候、貴面ニ可申上候、恐々謹言、, 爲御滿足候、方々への御しおき一段とはろまいり、らちのあきたる儀と存, 候、か樣の儀御すきのみちと申、又ゑさせられ候儀ニ御座候へは、何もつも, 乍恐よきと存計ニ候、尚々、貴殿樣早々御越候て、思召の通御申上可被成候、, 何れも〳〵貴面ニ可申上候、又申候、上樣昨ちと御きあいあしく御座候つ, て〳〵きとくなる御事と存候、又さいせう樣も、今月五日ニ尾州なこやへ, るか、大さかの仕合お御きゝ被成てより、すき〳〵とよく御なり被成候、さ, 藤いつみ樣, 儀にては無之候間、可御心安思召候、, 十月二日正純(花押), やうニと思召、次飛脚ニて江戸へ申上候、早々御上り可有と存候、さしたる, 十月二日, とク〳く, 正純(花押), ○義利ノ駿府ヲ發セ, ○中略、片桐且元ノ事ニ係ル、九, 月二十五日ノ條二收メタリ, ンハ、四日ノ條二アリ, 聞キテ病, ノ情報ヲ, 家康大坂, 家康ノ滿, 自ラ癒ユ, 足, 慶長十九年十月六日, 一八五

割注

  • ○義利ノ駿府ヲ發セ
  • ○中略、片桐且元ノ事ニ係ル、九
  • 月二十五日ノ條二收メタリ
  • ンハ、四日ノ條二アリ

頭注

  • 聞キテ病
  • ノ情報ヲ
  • 家康大坂
  • 家康ノ滿
  • 自ラ癒ユ

  • 慶長十九年十月六日

ノンブル

  • 一八五

注記 (30)

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