『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.57

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かた御ちんもはやちらより申候とし、たゝい匁もきこへ申候、いそきの, ふねいまたまらす候間、い〓ともれく候、さためてほと有ましく候、上, りふしのゐんしんも申事候、小袖もふねにつかはしさむくおはし候つる, とあげはれし申候とにろにあいり候間、一つのみ候てさむさをもわす〓, 申候、きのふき〓〓みす風ふき申候つる、雪なとふり申候つるおりふし歟, に、こゝろけしとゝき申候、〓にきのふき、〓くしへあいりて、しやうしんな, ほり候はゝ、やがて人をくたし可申候、よろり〳〵そと申候、, ろ〳〵こゝろちし悦けさんのやうに思ほる、一たんさむく御入候間、お, 思ほるゝ、むもしさろし上候よし、めて度そ候へ、面つくつみかたひまあ, りさとおもひより〓ぬきうれ敷思はり、〓に小袖一かさねくたされ、い, けくたりを御まちあ、又くたしものゝ事申候つる、かき付候て可給候、, たかおかよ〓, いゑ久, 慶長十九年」, 十二月一日たかおかよe, 朱カキ, しん〓, 正文在島津右衞門久通, 家久公御譜中, 正文在島津右衞門久通, ヲ以テ出, 立ヲ見合, 著セザル, 家久乘船, 十二月一, 日家久高, 岡ニ在リ, 慶長十九年十一月十七日, 五七

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  • 家久公御譜中
  • 正文在島津右衞門久通

頭注

  • ヲ以テ出
  • 立ヲ見合
  • 著セザル
  • 家久乘船
  • 十二月一
  • 日家久高
  • 岡ニ在リ

  • 慶長十九年十一月十七日

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  • 五七

注記 (29)

  • 1677,701,56,2132かた御ちんもはやちらより申候とし、たゝい匁もきこへ申候、いそきの
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