『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.217

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庭苔年をふるみきりの石の床の上はをのつからしく苔むしろかな, 獨述懷つかへきて君かつはさとなる人のたかゆへ我やすもりなるらん, 山榊誰世より玉くしの葉を玉くしけみむろの山にかさし折たん, 〻〓蒲〻曳うめて今こはうはみれかくれ沼にあやめわろるゝ人のつらさを, 左大臣信輔, 松乃はに君か千とせをかそへ〓ゝをくすいのる住よしの神, 〻下草〻いかにせん人の心はおほあらよの森に生たる草となす身を, けきいつるはれの色しもあらたまのはるにけかふるやとの梅かえ, 〔杉公御獨吟千句〕慶長十四年五月, 祝言, 祝言信輔, 滿吟, 當座, 詠梅有佳色和歌, 何船近衞三藐院關白信ヲ公, 〔本願寺文書〕, 御一字名杉, 第一, 信輔, 何船, 至十四日, 從四日, 何船, 慶長十九年十一月二十五日, 二一七

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  • 至十四日
  • 從四日
  • 何船

  • 慶長十九年十一月二十五日

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  • 二一七

注記 (25)

  • 1555,636,58,1992庭苔年をふるみきりの石の床の上はをのつからしく苔むしろかな
  • 1441,635,57,1995獨述懷つかへきて君かつはさとなる人のたかゆへ我やすもりなるらん
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