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ニ御入、右之入たる箱立入持參、直ニ信長請取被成、いたゝき、とこに御をき候、さて, そろい申由、使ニやかて對面と御申候、道家申上は取次はたれと申、しのひの事なれは, 候へ、六人の者共なかはかま、我〻の長はかま、ちいさ刀、これニ候や、村井・道家、, し、勅使のあひしらいは、たかひにむつかしき事、我〻はくるしからす候へ共、上の御, 日比心かけししつけかた、今日御用にたつ事、家の面目いにしへこかへるかと心中に存、, 御悦無申計候、御奉書・御りんし・三ケ條の書立をは、立入持參、此外進物披露は、道家, をくの六條敷ニ御なをり候、上樣ゟの進物道家披露仕、兩人の進物進上候て、立入をく, 可仕通被申付候、座敷の次第、をく六條敷、中間八條、次十二條敷、信長は、中八條敷, たゝこゝにて對面、なんち仕候へ、頓而申上樣、りんし・奉書の取あつかい如何候と申、, ため、又は二人のため、いかにも〳〵おんみつにて、人のしらさるやうに申付候はんとて、, 御小性二人、四人御供申、をくへいらせたまひ、御こしらへあつて、さていそかいをめ, 〓らは植井をよひ候へ、ひるゟこれニありと申、御りんし・奉書よみ申事村井、さては, へせうし被成候へ共、たゝこれにと申、さて上樣ゟの御とうふくめし、村井御りんし・奉, 又、取次は道家仕候へ、九右衞門尉・久太郎計をき候へ、きうしは、なんち子共二人仕, 信長ト對面, 座敷ノ次第, ス, 元和八年九月二十六日, 一二六
頭注
- 信長ト對面
- 座敷ノ次第
- ス
柱
- 元和八年九月二十六日
ノンブル
- 一二六
注記 (19)
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