『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.648

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ちくぜんそなへをかり如此ニ候、ぢやうないのさなだ殿もたけたむしや, 本うちおられ、わかたう小もの共廿三人ておいてのき申候、いつれのそな, 〓ん御意ニそむき、せきろはらかつせんには、いゝひやうぶそなへ、けふは, 間あるひは廿間てきしやうの方へゆきあたり、せうくん樣御四さいの時, かげのり十一さい、かつよりぼ〓らくの事、いへやすこう御家へ參り、きん, たり候へは、大きにかんじ候、其日にかぎり、治國きんだいぢんまれなる故, かげのりもちゝさなだこほうばいニ候、しろを出てほうせんにおいては、, へもくほき所におりしき罷有候、其ばにてかげのり四度たちあがり、十五, きわにては一だんせわしかるへきよし申候、後いづ、とみだゑちごに物か, にてやりのさやをはづしこんらん仕候、かげのりすいさんにあしがる大, 物にてとなるとおき、ちくぜん衆によせられき〓かい候、さりなからしろ, 十歩にて、たゞ一町ニ候、此故さいいつ三本のはた一本、ながゑ廿本の内三, ぜひ一やりまいるへくと四どまてなのり申候、ぢやうないにひのてあが, さほうみだれ、よそのそな衆十四五きあまりきたりて、さいいづそなへば, り候、さいづ、かげのりニ、あれは何とみたるとたづ〓候、大ののろしとゆふ, 景憲名乘, ヲ擧ゲテ, 戰ヲ挑ム, ニ備フ, 慶長十九年十二月四日, 六四八

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  • 景憲名乘
  • ヲ擧ゲテ
  • 戰ヲ挑ム
  • ニ備フ

  • 慶長十九年十二月四日

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  • 六四八

注記 (21)

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