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ノ城中ヨリ出デ來ルニ會シ、購和ノ事ヲ議セシム、, 十二月十八日、榊原遠江守出御前、京極若狹守, 〔附録〕, 御阿茶局、本多上野介赴其所、申刻兩人歸參, 見侍りし、三十まて有、十五まては舟橋家、十五は藤浪家の正筆のよし證印, あらて、舍人親王御撰の本を寫し、かなにのへ書したるものにして、ト部家, 家康。本多正純、阿茶局ヲ、京極忠高ノ今里ノ陣營ニ遣シ、忠高ノ母常高院, 慥に有、實に筆跡只ならす見え侍る、但し往古のかな日本紀といふ物には, 四月廿日、晴、今日鷹司殿御方御所御讀書、家君師範ニ御參、孝經云々、, の訓點と見え侍る、然れは菅家にも古書は絶しとおもはれ侍るのみ、, 〔慶長日件録〕二慶長十年二月晦日、大雨、家君御出、砂石集外題書之、, 中令出若狹守陣場, 〔駿府記〕十二月十八日、榊原遠江守出御前、京極若狹守母儀常光院殿自城, 〔大坂冬陣記〕, 母自城中出到若州陣所、阿茶局、本多上野介赴其所、談扱義、申刻兩人歸密奏, 〔鹽尻〕六或人の許に、舟橋の國賢自筆なる假名日本紀ありといふ、詣て, 慶長十九年十二月十八日, 御母儀御妹也、○忠高ノ今里ニ陣スルコト、十一月三十日、家, 常光院, 康、松平信吉ヲ平野ニ歸ラシムル條ニ見エタリ、參看スベシ、, 殿秀頼, 集所收, ○羅山別, ○今, 里, 〇, 家康ニ〓, 榊原康勝, ノ假名日, 國賢自筆, 本紀, ス, 慶長十九年十二月十八日, 一四
割注
- 御母儀御妹也、○忠高ノ今里ニ陣スルコト、十一月三十日、家
- 常光院
- 康、松平信吉ヲ平野ニ歸ラシムル條ニ見エタリ、參看スベシ、
- 殿秀頼
- 集所收
- ○羅山別
- ○今
- 里
- 〇
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- 家康ニ〓
- 榊原康勝
- ノ假名日
- 國賢自筆
- 本紀
- ス
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- 慶長十九年十二月十八日
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- 一四
注記 (34)
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