『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.144

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し、忠勝か番所にきひしくうちかく〓ゆへ、これたよりも銕炮をはなちて, く海の親をかけ、銀の半月のたししたる武者二人、鐵炮三百挺はかり引具, 敵こと〳〵く引退き、殘し置し五十挺立の船を奪ふ、これより九鬼守隆等, とともに新家にうつり、忠勝之下福嶋を守る、二十一日、野田、下福嶋より、は, 武藏守利隆、左衞門督忠繼と船をならへ、しは〳〵敵陣をうかゝひ、御旗下, 家に火の手あかるを見て、千賀與八郎某とともに敵陣にい壹るのところ, ひきゐ、關船六艘、荷船小船等十五艘、江戸を發し、渡海するのところ、難風に, 漂流し、忠勝かのる船、十六日にいたり、やうやく攝津國轉法に着岸し、松平・, へ注進し、また川邊の柵をやぬり〓、敵を追く〓す、十八日の夜半のころ、新, 尾張之國付ニテ、故尾張殿エ參候、大坂冬御陣、江戸御船手衆ト一所ニ、船, 敵を退り、二十二日、御下知により、新家と五分一〓間葦嶋忠地に陣を移す, ニテ大坂エ押寄候, 〔尾張家中木曾衆覺書〕大坂冬御陣、御旗本ニテ相勤、同〓御陣尾張旗本ニ, 屬候、, 尾張〓千賀與八郎, 尾張衆, 後ニ志摩, 千賀與八郎, 砲戰, 下福島ヲ, 五分一間, 下福島ノ, ノ〓島二, 忠勝新家, 尾張家ノ, 進ム, 守ル, 船手千賀, 與八郎, ニ著ス, 江戸ヲ發, シテ傳法, 慶長十九年十一月十九日, 一四四

割注

  • 後ニ志摩
  • 千賀與八郎

頭注

  • 砲戰
  • 下福島ヲ
  • 五分一間
  • 下福島ノ
  • ノ〓島二
  • 忠勝新家
  • 尾張家ノ
  • 進ム
  • 守ル
  • 船手千賀
  • 與八郎
  • ニ著ス
  • 江戸ヲ發
  • シテ傳法

  • 慶長十九年十一月十九日

ノンブル

  • 一四四

注記 (34)

  • 856,638,60,2225し、忠勝か番所にきひしくうちかく〓ゆへ、これたよりも銕炮をはなちて
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