『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.234

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し大坂の役には、仰によりて城地にとゝまる, しよち入の時さむかり苦れは、, しめとしく、馬上三十きとをたうみとのへしんをられ候、いよの國四こく, 國の内うふしま十万石御ちきやうくたされ、よくねんしよち入也、まさむ, かやうにらくしよなと言たるとなり、, にても南方ゆへ、しんきにてふゆも暖にて、ゆきなとふる事なし、もてむ〓, に住す、元和元年正月、はしめていとまたまはりて、領地におもむく、このと, リ、參看スベシ、, ○藤堂高虎板島城地ノ所務ヲ預リシコト、十八年十月二十四日ニア, 宇和島のさむかり〓るもたうりのなしかのゑもんにこうりさへも, 手ゟこうり左衞門、志加右衞門、兩人からう、此ほかきさくら田老んはをは, 同年, うの事, のふゆ、まさむ手一男伊達とをたうみの守むてむでに、いよの, 〔伊達鑑〕八ま〓む手くわんゐせうしん并むてむ〓ちきやうはいりや, ん, (桑折景頼), 年ノ冬トナスハ誤ナリ、, ○本書コノコトヲ二十, ○慶長, 二十年, ○下, 略, 桑折景頼, 志加某以, 政宗家老, 下ヲ秀宗, ニ屬セシ, 慶長十九年十二月二十九日, 二三四

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  • 年ノ冬トナスハ誤ナリ、
  • ○本書コノコトヲ二十
  • ○慶長
  • 二十年
  • ○下

頭注

  • 桑折景頼
  • 志加某以
  • 政宗家老
  • 下ヲ秀宗
  • ニ屬セシ

  • 慶長十九年十二月二十九日

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  • 二三四

注記 (30)

  • 1649,635,65,1354し大坂の役には、仰によりて城地にとゝまる
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