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そんし候へく候、此よし御かち〓へ御とりなしたのみ入あゝめてたくか, 一筆申上のゝ、ひとひはみのふの上人御禮の事おゝせ下され候、一たんと, 御しあはせよく候て、御まんそくなさるへきとそんし候、さてはつま木吉, れ候とて、大かたならすかたしけなかり御座候、われ〳〵もとうかんなき, 御かたにて候まゝ、いよ〳〵しかるへき〓うニちきやうかたの御事、御と, さへもん御事、御かち〓いろ〳〵御ねん比ニ御とりなしともおほせ上ら, りなしおほせられ候てつかはされ候はゝ、りれ〳〵まてもかたしけなく, 返々、吉左衞門事、御ねん比ニ御座候とて、かたしけなかりにて御座候、, いよ〳〵たのみたてまつり候よしにて御座候めてたくbし、, しく, 二月十六日, 御あこ〓御申上, 御つ〓ダ御内てんちやう, てんちやう, 十二月二日、釆地の御, 朱印を下ざし」トアリ、, 郡のうちにをいて、五百石を加へられ、す〓て千石を知行し、寛永二年, ○寛政, 重修諸, 總國猿島兩郡のうちにをいて、采地五百石をたまふ〓をむ御書を, 家譜三百一二「妻木之徳吉左衞門、慶長十八年九月三日、上總國山邊、下, 御つち〓御内, 下さる、のち大坂兩度の御陣に扈從し、のち丹波國桑田、近江國愛智兩, 郡のうちにをいて、五百石を加へられ、す〓て千石を知行し、寛永二年, 十二月二日、釆地の御, らう, 人家康ニ, 身延ノ上, 〓ス, 慶長十九年雜載, 二七〇
割注
- ○寛政
- 重修諸
- 總國猿島兩郡のうちにをいて、采地五百石をたまふ〓をむ御書を
- 家譜三百一二「妻木之徳吉左衞門、慶長十八年九月三日、上總國山邊、下
- 御つち〓御内
- 下さる、のち大坂兩度の御陣に扈從し、のち丹波國桑田、近江國愛智兩
- 郡のうちにをいて、五百石を加へられ、す〓て千石を知行し、寛永二年
- 十二月二日、釆地の御
- らう
頭注
- 人家康ニ
- 身延ノ上
- 〓ス
柱
- 慶長十九年雜載
ノンブル
- 二七〇
注記 (31)
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