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右一本ニは, 々トアリ、今一本, れんき御ひさの下にて、めいをとゝめ候ぬ、こんともいちか下の入道云, ふひんニお, 候、したかて、とつ河にても御をんあるへきよし、ちきに仰下候こと、上に, た、ところ〳〵一めいををします、くん忠をいたし候ぬ、したかて故入道, もて、御ひろうあるへく候、, をわすれまいらせ候て、たとひいかなる御事候とも、上をすてまいらせ候, 二心候はす、ほうこうのちうきんをいたし候ぬ、いぬつかかせんこのか, 入おき候ぬ、この間は上の御世をこそまち申候ところに、思はのほかの御, て、御うちをまつりいて候事候ましく候、かつせいもんをもてたひ〳〵申, ニは、苦んこうとうらんよりこのかた、御うちして、, ほしめされ候て、御せいはいにあつかり候はゝ、しかるへく候、恐惶謹言、, 手おいし、きやうかうも〓んこういけの御をん, さた、身のふうんなからも、あまりに歎存候あいた、恐々申上候、このむねを, 興國二年十月廿八日これ定, 候や、ちんせいに御くたりののち、またふしともニ, 四條殿御めニかゝり候て、よしのとつ川まても御とも仕, て, お〓しめし, やうせめに云々トアリ, 文、しのるへく候ノ下ニアリ、可考, 一本、このむねをヨリへく候マテノ, 一本ニ、なんこうの御し, 月、, 十一, 略, 上, 攻メテ負, 南郷城ヲ, 傷ス, 南朝興國二年北朝暦應四年八月二十七日, (南郷), 九一九
割注
- やうせめに云々トアリ
- 文、しのるへく候ノ下ニアリ、可考
- 一本、このむねをヨリへく候マテノ
- 一本ニ、なんこうの御し
- 月、
- 十一
- 略
- 上
頭注
- 攻メテ負
- 南郷城ヲ
- 傷ス
柱
- 南朝興國二年北朝暦應四年八月二十七日
- (南郷)
ノンブル
- 九一九
注記 (34)
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