『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.410

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右之折紙一傳ニ渡ス、上徳寺へも返書遣ス, 手ニいか殿へおりつみをそへのほせ申候、京にてすまされ候へと申つ, かはし候、あいて〓〓京のまち人にて御座候よしニて候、さためてすみ, 申へく候、もし其うへすみ申さす候はゝ、双方御くたし候へと、いかとの, よしにて候、おりろこそへられす候まゝ、やうたいふしんニそんし、たつ, 右之折紙、文言氣ニ不入由ニ〓此方へ返す、, まゝ、たうたいうけたたはり候、京にてはや出入候て、いろとのきかれ候, 一筆申あけ候、いつそやおほせこされ候かうやたうの坊主、けさ御出候, 子於其地被聞召屆被仰付尤ニ存候、其上相滯儀候者、双方御折紙を被添, 板伊州樣人々御中, 傳と申坊主被罷下候、貴樣御折紙不被相添候間、不審ニ存取上不申候、樣, 一書令啓候、誓願寺之内高野堂出入之儀ニ付〓、上徳寺ゟ使僧被指添、一, へ申入候、其御心へなさるへく候、そのため申あけ候、此よし御あちや〓, 可被指下候、其時可得上意候、恐惶謹言、, 二月十六日, 慶長十九年雜載, 板倉勝重, 右出入ニ, 口入, 取上ゲズ, ノ添状ナ, 十二ヨリ, 阿茶局ノ, 慶長十九年雜載, 四一〇

頭注

  • 板倉勝重
  • 右出入ニ
  • 口入
  • 取上ゲズ
  • ノ添状ナ
  • 十二ヨリ
  • 阿茶局ノ

  • 慶長十九年雜載

ノンブル

  • 四一〇

注記 (25)

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