『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.496

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として、ルカス・アントーニス君に渡されたし, ものなれば、暹羅にて得らるべきか否かを知らず, めて好き商品なり、然らざれば價値少なきか、又は全くなからん、又水牛角, 及び柄を作くる爲めに用ふる一種の魚皮あり、此は若し良く選擇せば、極, ありたし、(予の聞く所にては)目下鹿皮は大小取交ぜ百枚にて三百匁なり、, につきては、品質に應じて、我等の賣れること、貴下の知る所なり、又刀の鞘, 又餘白に掲げたる記號の大革袋には、七貫四百八十匁の日本延銀あり、我, 尊敬すべき會社の第七航海の勘定として、ルカス・アントーニス君の通知, は百本二百匁にて當地にて賣らる、然れども其はフイリピンより來れる, 而して蘇木は百斤四十匁、又生糸は百斤二貫三百匁なり、其他の支那織物, により、ジヨン・ヨーセンより請取りたる額なり、貨幣の嚢を前記會社の用, elbert woutersen to jacques specx at hirado., ontfangene brieven van4aug.1614tot29 dec.1616., osaka, september 7,1614., ○中, ○下, 略, 略, 商會へ日, 本延銀ノ, 東インド, 送致, 慶長十九年雜載, 四九六, [eaxtract.〕

割注

  • ○中
  • ○下

頭注

  • 商會へ日
  • 本延銀ノ
  • 東インド
  • 送致

  • 慶長十九年雜載

ノンブル

  • 四九六
  • [eaxtract.〕

注記 (25)

  • 613,624,58,1356として、ルカス・アントーニス君に渡されたし
  • 1076,618,63,1498ものなれば、暹羅にて得らるべきか否かを知らず
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