Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
民このよしをつたへきゝて、おそれをのゝく、しかりとい〓とも、程なく大, から渠か首をは〓むといむしに、捧庵詞なくして宿所に歸る、後國中の人, 見ヲ出テ、肥後國ニ赴ク, るにより、熊本を守らしむへからす、筑後境の南關屋城にうつしをき、渠か, ときき、正之、正重兩人、忠廣か繼母を率ゐて本丸にうつり、美作をも同所に, 幕府、使番阿倍正之、朝比奈正重ヲ肥後ニ遣シテ、其國事ヲ監セシム、, もむき、國政を沙汰す、この年、忠廣か家臣加藤美作某、本多上野介正純より, 書状をこはひ得〓、熊本城の留守たらむとす、正之、美作か大坂に内通する事, 阿倍正之, をき、別人をし小熊本を守らしむへし、美作しゐて異儀に及はゝ、正之手つ, を察し、正重とゝもに、ひそろに忠廣か謀臣久我捧菴某を招き、美作隱謀あ, 〔寛政重修諸家譜〕, 妻子を質として、下川又左衞門某にあつき置へし、もし美作したかはさ〓, 元和元年二月、仰をう〓, 〓あはり〓、朝比奈源六正重とゝもに、加藤肥後守忠廣か領知、肥後國にお, 〔家忠日記増補〕, 二月六日朝比奈源六郎、安倍四郎五郎監使ト〓、伏, 廿三日丙申、天晴、仙洞點取御聯句アリ、御連衆、仙洞、予、泰重、清壽等也、, 四郎五郎、四, 郎右衞門, 六百, 四十, 二十, 四, 四二, 作大坂ニ, 臣加藤美, 忠廣ノ家, 通ズトノ, 嫌疑, 元和元年二月六日, 七九九
割注
- 四郎五郎、四
- 郎右衞門
- 六百
- 四十
- 二十
- 四
- 四二
頭注
- 作大坂ニ
- 臣加藤美
- 忠廣ノ家
- 通ズトノ
- 嫌疑
柱
- 元和元年二月六日
ノンブル
- 七九九
注記 (32)
- 282,616,57,2222民このよしをつたへきゝて、おそれをのゝく、しかりとい〓とも、程なく大
- 396,624,58,2213から渠か首をは〓むといむしに、捧庵詞なくして宿所に歸る、後國中の人
- 1555,611,56,711見ヲ出テ、肥後國ニ赴ク
- 859,618,59,2214るにより、熊本を守らしむへからす、筑後境の南關屋城にうつしをき、渠か
- 629,623,57,2217ときき、正之、正重兩人、忠廣か繼母を率ゐて本丸にうつり、美作をも同所に
- 1780,517,75,2172幕府、使番阿倍正之、朝比奈正重ヲ肥後ニ遣シテ、其國事ヲ監セシム、
- 1208,616,59,2224もむき、國政を沙汰す、この年、忠廣か家臣加藤美作某、本多上野介正純より
- 1092,612,57,2230書状をこはひ得〓、熊本城の留守たらむとす、正之、美作か大坂に内通する事
- 1445,1409,51,271阿倍正之
- 512,618,58,2214をき、別人をし小熊本を守らしむへし、美作しゐて異儀に及はゝ、正之手つ
- 976,615,57,2220を察し、正重とゝもに、ひそろに忠廣か謀臣久我捧菴某を招き、美作隱謀あ
- 1415,568,100,575〔寛政重修諸家譜〕
- 743,616,57,2220妻子を質として、下川又左衞門某にあつき置へし、もし美作したかはさ〓
- 1441,2135,52,698元和元年二月、仰をう〓
- 1324,614,57,2219〓あはり〓、朝比奈源六正重とゝもに、加藤肥後守忠廣か領知、肥後國にお
- 1649,574,100,493〔家忠日記増補〕
- 1672,1339,56,1495二月六日朝比奈源六郎、安倍四郎五郎監使ト〓、伏
- 1906,610,57,2022廿三日丙申、天晴、仙洞點取御聯句アリ、御連衆、仙洞、予、泰重、清壽等也、
- 1471,1708,40,322四郎五郎、四
- 1426,1709,41,257郎右衞門
- 1472,1204,36,105六百
- 1426,1202,38,106四十
- 1702,1136,39,99二十
- 1660,1131,38,36四
- 1660,1131,78,35四二
- 1163,246,43,165作大坂ニ
- 1209,246,39,170臣加藤美
- 1251,244,41,173忠廣ノ家
- 1123,246,38,167通ズトノ
- 1076,246,43,85嫌疑
- 175,693,47,336元和元年二月六日
- 181,2427,39,123七九九







