『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.953

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フ、新庄直忠マタ來リ〓ス、, すも、又ははしめてむかふ心地して、詠にあかぬまゝに、, 落花さきしよりちるをならひの花なからおくるゝ春はかなしかりたり, 見ぬ人のとはゝいかにとかたらなんいく壹ひかはる富士のけしきを, 吉野よしの山峯も麓も白妙に雪とおとろくあけほのゝ花, 道の日かすかさなりて、するかの國につきて、富士の山めつらしから, わた〓海の波のよるともりかさりしくまなくてらほ月清見かた, して、面白けしきなれは、興に乘して、, 清見か關をゆくに、折しも月さやかに、海上まん〳〵と晝のことく照, 常眞樣は駿府へ御下御詰有度由ニ付〓、大久保石見屋敷家共ニ被進候、御, 〔本光國師日記〕, 織田常眞, 滿足之由候、, 〓駿府ニ抵リ、家康ニ〓ス、家康、之ニ故大久保長安ノ舊居ヲ賜, 〔本光國師日記〕, さひたる、, 元和元年三月十七日, ○下略、正月十日附、細川忠興宛、崇傳, 書状案ノ追書、崇傳此時京都ニ在リ、, 雄, 信, 六十, 十, 五十, 元和元年三月十七日, 九五三

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  • ○下略、正月十日附、細川忠興宛、崇傳
  • 書状案ノ追書、崇傳此時京都ニ在リ、
  • 六十
  • 五十

  • 元和元年三月十七日

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  • 九五三

注記 (26)

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