『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.785

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御申之, ニ御座候間、先々申上候、此由申候、恐惶謹言、, 者ひけニ成候、若きものか一切刀取かへし候事ニて無之候と申候て、其, 次第と奉存候、平兵へ事も腹を麦り可申候間、自萩之成相を奉待由、私へ, 十一月廿三日, 所ゟ懇ニ申遣、おちつき罷居候つるか、なにたる事共承候ての儀ニ候哉, へ被遣儀ニても有之間しく候間、御意次第何と樣ニ被仰付とも、こなた, も申越候、親は何とも不申候、左門財物等をもきはめさせ置申候、右之條, を取返し候はんと各申候へは、淡路申事ニ今更刀を取返し候へは、番之, 一圓其段相聞へ不申候、筑前へ被遣候書此中存たると聞不申候、此間刀, まゝ置付の事ニて御座候、番之ものゝ事は、公儀へ被差出事にても、筑前, 々若殿樣へも可申上候、是も甲州樣よく御分別候て御越候樣肝要と奉, 儀は彼所にも居合不申候、無殘所無調法更可申樣も無之候よし、此間私, 存候間、可申上候、委又可申上候、一兩日ちとむ手つまり申、書状一段迷惑, 福越後守, 十一月廿三日廣俊判, 廣俊判, (福原), 元和元年五月六日, 七八五

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  • (福原)

  • 元和元年五月六日

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  • 七八五

注記 (20)

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