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事と存候者も可有之候へ共、夫はあしき事にて候、, 可仕心入無之候、同し事にて御座候、美作殿ハ分知可仕人にて候、我等, 濟候て成共、咄には、右京殿被申候て可然と存候、尤貴殿かやうに被成, なきやうにてあしく候間、被申候而可然と存候、是は唯今之心付にて, 候、尤只今御申候事にては無御座候、人により、只今も、若狹殿と可被申, 候、たとへ貴殿直ニ御咄候とても、賢人ぶらぬ御申樣は成ほと可有之, 存ながら申候ハ、あしく御座候間、申間敷と被申候へ共、我等存候は、事, 年ニ隱居候ても、死候而も、順を申候へは、若狹殿は跡ニ被居候が、分知, 致候ニ成申候、ぬし相續被致候筋目にては無之候へ共と申事を、考も, 刀ニ申付候間、さやうニ御心得可有之候、右京殿被申候は、ならぬ事を, 一若狹殿ヘ分知之事ハ無用ニ候、元來家來に成可被申人にて候、我等老, は、丹後殿へ、右京殿申され候而をかれ可然候、此段々申上候樣にと、帶, 度と思召候と被申候へは、其身は賢人之樣にて、畢竟父之爲あしく被, 村直へ分, 知ハ無用, 伊達家文書之五, 三二五
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- 村直へ分
- 知ハ無用
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- 伊達家文書之五
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- 三二五
注記 (17)
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