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にて、熊豐、我々へ御たつね候、其時、兩人なから一同に申〓うは、是は一時, んとぬす人之時、四郎右衞門尉殿ゟ是をはいかゝ可申付哉と、平右、内左, たるへく候哉と存候と申て候に、此度此者共をたすけ候へは、人の批判, 又は四郎右衞門尉殿思食所も、手前なれは忘却候、人の上の時は、たゝ此, と、念に申たる事にてこそ候へ、其子細者、たゝ此間有之たる事にて候、こ, と被仰事にても候ましく候や、彼方へ此まゝ御渡候はゝ、定而被相果事, 候間、五郎右衞門尉殿へ、先兩人談合申候へは、さては、彼三人可被相果と, 後兩人被申事には、先刻之趣、四郎右衞門尉殿へ申候へは、はや表向に成, 成敗先申留候へ、拵にも可被作進之由仰之由候て、其成申聞候間、是は我, の事に候哉、昨日も皆々御拵候へとも、組中分別なく候て不相澄候間、彼, 我聞候てからは、助候みちにては無之候、成敗の仕やうをたつね申候へ, 之遲參、みちを〓こし候なと類にはちかい候間、五郎太をいかほとなと, ほと如此申候つるがと思食候はん所も可有之候、使もかはらぬ平右、内, 一十七日之朝、兩人へ右之分を我々きもいり申候へは、相心得候由被申、其, 事、, 慶長十年七月二日, ト天野元, 三浦重棟, 三浦元澄, 信ノ談合, ノ意氣, 盆田元祥, 意ヲ問ハ, シム, 慶長十年七月二日, 三二八
頭注
- ト天野元
- 三浦重棟
- 三浦元澄
- 信ノ談合
- ノ意氣
- 盆田元祥
- 意ヲ問ハ
- シム
柱
- 慶長十年七月二日
ノンブル
- 三二八
注記 (26)
- 778,725,60,2134にて、熊豐、我々へ御たつね候、其時、兩人なから一同に申〓うは、是は一時
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