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らとり候能候よし候、, り候、不被〓事候はゝ、故実在之、, 一よ所へ遣候使節の心得へき事, 候はすは、詞はらはりても』不苦、先人して申て對面あらは、中座へ』出, きはいたゝつす候、』罷歸候時は、右へ必まはり候事定候、但座』敷によ, 一めし出しの事貴人の御盃はいらにも』能いたゝき候、傍輩のさらつ, て、かたひさをたてゝ畏て可申候、返事』久々れは、居なをりても承候、, して、名乘を人に參へし、ロ又小者・中間』はふう付候はす候共、たゝ箱と, 主人の仰を心し〓めて承候て、一事も』不審候はゝ尋申、心へすまして, 可懃也、主』人の詞をちらへしと可申事も如何、義と』理と心ねとたに〓, 事、努〳〵あるへららす、又』状あらは、文箱より取出して、上書を上』に, 是も不審』あらは尋申へし、うら〳〵と人のら〓まもり、『座敷見めくる, も』らやうに候、左にてとられ候程乃さつつきは、右』てうしを持なら, 召出ノ作法, 使者ノ心得, 状ノ出シ樣, 蜷川家文書之五(附録六四), 一七
頭注
- 召出ノ作法
- 使者ノ心得
- 状ノ出シ樣
柱
- 蜷川家文書之五(附録六四)
ノンブル
- 一七
注記 (18)
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