『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.803

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ろの城兵、久寳寺、, るなよへし、何にもせよ、こ〓をすてゝ他にむかふことあるへ々むや、しか, せ、先銕炮をはなち、馬武者を入そ、八尾若江乃間をつきやふなへし、今大和, に鞭打て去、こゝにをいて高虎左の先手藤堂仁右衞門高刑か許に使をは, ゝちに若江にくり出すものは、兩御所須奈星田に御在陣ありしを知て出, 虎こたへて、昨日乃御軍令重しといへとも、眼前にきたなところの敵、しか, にて合戰をはしめは、我先手乃詮れし、しか乃みならす、かの敵八尾よりた, 台慮をうかゝふまてもれしとて、我陣にかへな、ときに藤堂新七郎良勝、先, 〓とも地利あしくして備をたつるところれし、この〓いかむといふ、良勝, て、蟻乃ことくならひ列り、旗指物其かすかきりれく見ユしろは、高虎今は、, に亘〓り、何そ備をたつるに及はむや、急に炮卒をすゝめ、輕騎をもつてた, ゝちにこ〓をうたは、かれらす勝へし、手かはくは我に任さるへしとて、馬, 八尾、萱振, 聞て、ワれひそかにこれをはか〓り、敵兵備もれく長くつらなり、斜に若江, 手よりはせきたり、すてに敵乃形勢を見たあひしや、軍慮いかゝといふ、高, も大軍なれは、こ〓にむかひてたゝかはむこと其理あた〓り、もし他の手, 西郡、, 若江乃あたりま, 西郡村, ○同郡, ○中河内郡, 久實寺村, ○同郡, 八尾村, 良勝, 先鋒藤堂, 同左先鋒, 藤堂高刑, 高虎ノ右, 元和元年五月六日, 八〇三

割注

  • 西郡村
  • ○同郡
  • ○中河内郡
  • 久實寺村
  • 八尾村

頭注

  • 良勝
  • 先鋒藤堂
  • 同左先鋒
  • 藤堂高刑
  • 高虎ノ右

  • 元和元年五月六日

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  • 八〇三

注記 (31)

  • 1922,646,58,493ろの城兵、久寳寺、
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