Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
たき候を、又は手のけ、田之中へ切たをし申候、其次ニ左之方より鑓ニて, かゝり、拙者左之かたさきをつきかすり申候故、ころび申候、てき鑓を引, かた又くすれ申候故ニ、首を取申事不罷成、十四五間ほと引のき、左之た, 手のけ、てきのかたを切申候へは、跡へ引申候、又右之方より一人鑓ニて, 鑓ニてつゝり申候、右之方之てき、鑓ニてつきかけ候を、拙者は刀ニては, もと衆ぬきかけニ先へ參、手にあい申候ニ付〓、七日之事は、何もより先, へ參、藤堂和泉殿衆と一度ニかゝり申候處ニ、わかたはいくん仕候時、拙, 切おとし申、則切ころし申候、然所へ淺山小平太と名乘すけ申候處ニ、見, 者一人こたへ申候へは、てき拙者右之方より五六人、又左之方より壹人, 申候時、其鑓ニ取つきおきあがり、あたまを切申候へハ、てきにげ申候、又, 一六日之樣子、御はたもとニて御座候間、先へ參候事不罷戌候處ニ、御はた, 右之方ゟ鑓ニて拙者をつき申候處を、拙者わかたう、てき之左之うでを, (端裏書), 謹言上松崎作右衞門, 謹言上, 松崎作右衞門, 松崎作右衞門, 元和元年五月七日, 衞門, 松崎作石, 元和元年五月七日, 三〇三
頭注
- 衞門
- 松崎作石
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 三〇三
注記 (22)
- 872,716,65,2138たき候を、又は手のけ、田之中へ切たをし申候、其次ニ左之方より鑓ニて
- 756,719,62,2134かゝり、拙者左之かたさきをつきかすり申候故、ころび申候、てき鑓を引
- 293,711,60,2130かた又くすれ申候故ニ、首を取申事不罷成、十四五間ほと引のき、左之た
- 989,710,65,2145手のけ、てきのかたを切申候へは、跡へ引申候、又右之方より一人鑓ニて
- 1106,710,66,2145鑓ニてつゝり申候、右之方之てき、鑓ニてつきかけ候を、拙者は刀ニては
- 1456,723,64,2136もと衆ぬきかけニ先へ參、手にあい申候ニ付〓、七日之事は、何もより先
- 1339,731,66,2128へ參、藤堂和泉殿衆と一度ニかゝり申候處ニ、わかたはいくん仕候時、拙
- 408,703,63,2147切おとし申、則切ころし申候、然所へ淺山小平太と名乘すけ申候處ニ、見
- 1225,711,63,2145者一人こたへ申候へは、てき拙者右之方より五六人、又左之方より壹人
- 642,710,63,2142申候時、其鑓ニ取つきおきあがり、あたまを切申候へハ、てきにげ申候、又
- 1572,669,65,2187一六日之樣子、御はたもとニて御座候間、先へ參候事不罷戌候處ニ、御はた
- 526,707,61,2145右之方ゟ鑓ニて拙者をつき申候處を、拙者わかたう、てき之左之うでを
- 1874,592,44,199(端裏書)
- 1688,790,67,1634謹言上松崎作右衞門
- 1701,790,54,196謹言上
- 1689,2016,58,410松崎作右衞門
- 1805,2016,60,419松崎作右衞門
- 194,703,44,338元和元年五月七日
- 1703,278,36,82衞門
- 1742,279,43,172松崎作石
- 194,703,44,338元和元年五月七日
- 192,2435,41,119三〇三







