『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.411

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候、其より堂之前, したひ申をおしかへし、尻拂を仕、引のき申候事, 大坂數百人中ニ、拙者松浦兩人一番鑓相きわめられ、ほうび候て、馬乘よ, りきてうぬあつけられ候、くみかしらニ罷成候、且かしの打死仕候もの, も拙者松浦ぬき出、先を仕候白キ武者相手くみ、しはしたゝろい、胸板と, 者す鑓をもち一人こたへ被申候、其より馬より面々折立かゝり候、中に, おほしき所二鑓鑓付申候、拙者も右之こ手くわへをかけられ申手負申, 之中ニ、鑓に相申者兩人御座候、當座に打死仕候外ニ、生殘たる者松浦と, 外ニ及見たる武者無之、我等者覺見不申候事, 一其日夜とをしに大坂まて引、翌日五月朔日、大野修理、主馬をんさくにて、, ひし折まて引しりそきをかち武者二三人, 我等兩人之外ニ鑓仕たるもの無御座候、敵方ニ赤キ武者と白キ武者之, は、右ノ手さきより白キは折武者十文字持一人、左之手崎より赤羽折武, 元和三年, 以上, 信盛(, 十月十三日, 元和三年金丸小傳次, 金丸小傳次, 十月十三日信盛(荒, 元和元年四月二十九日, ○泉南郡南, 中通村樫井, 花押, 印, 印, 退却ス, 大坂ノ兵, 元和元年四月二十九日, 四一一

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  • ○泉南郡南
  • 中通村樫井
  • 花押

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  • 退却ス
  • 大坂ノ兵

  • 元和元年四月二十九日

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  • 四一一

注記 (30)

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