『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.422

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も御尤と申上る、, 徹和尚の歌なり、, まつ相當〳〵の武具油斷なく所持し、左候て傍輩といろにも心よく寄, は語らぬ物也、武道の事語らは、多分武篇すきたるべし、武道にすをたら, はこゝ海にくし、無左共常こ廣言をいはゝ、自然之時少成とも、其口合す, は、諸人すきのことならては語らぬ物なり、常の咄こも、すを之事ならて, 合、親子兄弟乃ことくなるべし、ケ樣にたがひに眞實あれは、自然之時互, こ見捨す、壹人か貳人に成、貳人か五人拾人に成物也、然は一虎口すべし、, なにとして何としたれは何としてそひねなからに其身こひしや、是不, 御詠被成候御心ニ付て、自己心の得道申、一首よみ申候由被仰候、其歌こ、, 〓し、然は横座乃鑓はつくるにて有べしと被仰候、如作も當座出仕之衆, 一或時鴨打如作、公え被申上候は、むかしより横座乃鑓はべくると申人も, 有、またつ〓ぬと申人もあり、〓つれにて可有御座哉と申、公被成御意候, 又一身計そたてたる者は、人ろ見〓ろぬ物也、一身お推かはなけ〓とも、, 一武士はめつらしからぬ事なれとも、武篇たしなむ〓き者也)、武篇の嗜は、, ヲ付クル, 横座ノ鑓, コトノ可, 武士ハ武, 篇ヲ嗜ム, ベシ, 否, 元和四年六月三日, 四二二

頭注

  • ヲ付クル
  • 横座ノ鑓
  • コトノ可
  • 武士ハ武
  • 篇ヲ嗜ム
  • ベシ

  • 元和四年六月三日

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  • 四二二

注記 (24)

  • 752,727,56,491も御尤と申上る、
  • 1562,723,59,492徹和尚の歌なり、
  • 523,727,60,2124まつ相當〳〵の武具油斷なく所持し、左候て傍輩といろにも心よく寄
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