『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.544

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とくニて候、二十人衆の足輕五六十人居申候を引つれ、本の田ふちへお, 申候か、山へ追上られ打合申候、兩人申候、本の場へ行見候得は、兩人申こ, 首を取、續て撞伏けれは、神原小兵衞足輕首を取、以上七人つきふせ、七人, 存、半藏足輕引倶し懸付鐵炮打せ候、大岡傳藏進て鐵炮打候、大藏無違間, りさかり、横合ニ鐵炮をうたせ申候を、鐵炮山ニ居申候、其あたり下り申, 申候、鑓の先おれ候故、敵鑓をうはいとりにくる、惣助追付不叶して、殿樣, 一人ものかすましいと申けれは、此詞ニて武藏、勝入御勢崩候を見渡し、, 目に鑓の先をつきおり、其鑓を中間ニて惣介渡候へは、惣助向ふ敵を〓, 弓はなし候得共、敵居しきこたへ候、半藏申候、池田勝入勢敗軍したるあ、, 門首を取大岡傳藏、同大藏高名仕、又半藏撞伏けれは、加藤喜左衞門足輕, 御旗本御人數押出す、敵色めき立候時、一度こらゝり敵敗軍仕候、殿樣被, 一度ニとつとそ敗軍する所へかかり、敵を〓伏けれは、家來山内喜左衞, 成御座候方へ敵來り、金の團扇持たる者胴勢をま〓き申候、御前無心元, 候、鐵炮は下ニ居申候者ニあたり候、其時森武藏鐵炮こあたるよしこと、, 御馬廻り武藏孫左衞門ニ、あれ御討被成、鑓取かへして可被下候、御取か, 天正十二年四月九日, 人岡傳藏, 同大藏, 五四四

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  • 人岡傳藏
  • 同大藏

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  • 五四四

注記 (19)

  • 1668,701,59,2132とくニて候、二十人衆の足輕五六十人居申候を引つれ、本の田ふちへお
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