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儀佐伯權之助召連候者共存居申候, 聞申候處にて、其場に在之者共、中小路助之進、堀伊織、岡本彌一右衞門、私, 引すりしさり申候間追掛、槍下にて甲くるみに首討捕、和泉樣へ御目に, 掛申候、其場にては、私一人高名仕候事、和泉守樣御廣間へ被成御出、諸人, 相候得共、敵にあたり不申候間、また槍をつき込候得は、敵こらゑす槍を, すて、拾間計乘向、馬よりおり立、向候敵に言葉をかけ、互に二つ三つつき, にけ掛り申中を跡より乘ぬけ、一足もしさらす參候て敵に逢、槍を仕、敵, 之砌、越前衆之築山の近邊にて、敵より鉄砲十四五計打掛、七八十騎能武, 者返し申候、其内より五六人先に進みて並居申候味方拂われ申候、私一, 人殘申處へ、中小路助之進、堀伊織參候て、私に言葉を掛候間、續候へと申, にては、私より外は槍に血を付、又は槍手負申者は御坐有間敷候、又味方, を〓臥せ候所に、むははれ申候、槍仕候節、右之腕をにかれ、槍手負申候、此, 付槍を合頭取申候、槍場にては、私一人と存候ものと見へ候得共、其場所, 坂井帶刀延寶書上祖父土佐覺書に、七日之日云云、敵敗軍仕候時、籠城, 四人御呼出被成、大坂表の前後の御せんさく、直段に被聞召候間、右之段, 元和元年五月七日, 略同, 舊家乘, 坂井直義, 三三四
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- 略同
- 舊家乘
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- 坂井直義
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- 三三四
注記 (20)
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