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る物と何もを留申候, にて、御知行五百石金子一枚拜領仕候事, 道より東の方に廣み御坐候故、馬を乘のけ居申所、白き四半に黒き折入, 敵、其邊に他家中の者多居申候て、つきたおし候と其儘、其首はい取のき, 候に付、澤山衆、細川越中守殿衆、何も遁申候、道筋にては押立候はんと存, し、おい申候處を、越中樣衆之内一人、老武者にて槍を横たへ、長おいせさ, 被召出、六日之朝は能高名仕、八尾表にては御先手の御使を被仰付候處, 右衞門、祖父伊織、右四人蹈留、何も歩行立になり、手に相申候、伊織槍付候, 申候、其外大勢の敵共、右之四人と長岡越中樣衆二人、以上六人して追返, 菱を附申候差物にて、先へ四五人槍をさけ參候を見附、馬より下り道筋, ては坂井土佐迄槍下之早高名仕候と被成御意、御坐を被成御立候、其後, 中小路助之進家乘先祖傳七、五月七日御合戰之時、敵四五十計返し申, 々不殘申上候、三人之者共も、只今土佐申上候通に御坐候旨申候、其場に, 堀伊織延寶書上七日之御合戰之刻、坂井土佐、中小路助之進、岡本彌一, に、見計を能仕、其方如申、敵破軍仕候段神妙被思召候と御意、諸人見申處, 元和元年五月七日, 中小路宗, 川隊崩ル, 井伊隊細, 堀信家, 久, 元和元年五月七日, 三三五
頭注
- 中小路宗
- 川隊崩ル
- 井伊隊細
- 堀信家
- 久
柱
- 元和元年五月七日
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- 三三五
注記 (23)
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