『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.517

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

を專にせす、或は試合も又新弊を生し、勝負の分合をのみ爭ひ、眞劒ニ〓, 戰せは、彼夷賊原を鑒ニせん事掌の中ニある〓し、されは, す、然ルに諸家ニは今以て傳來之舊習を堅く守り、或は華法を守り、試合, 海の地を侵といへとも、上陸せされは其欲を逞する事を得す、我壯勇の, と言ふへし、戰艦銃〓は手詰の勝負に便ならす、假令かの夷人一旦は邊, 神國の長技たる事不及申、近來試合の槍劒ニ至候ては、其妙を極候、然ル, 士卒を撰、槍劒の隊を備へ、機ニ臨み變に應し、我長技を以て彼か短なる, 所を制し、横合より〓て出、或は敵の後より切て廻り、電光石火の如く血, 成難き業を講する族も有之由、是等は精々御世話有之候て、諸家一統實, ニ蘭學者流之説被行、外夷戰艦銃〓の堅利なるに恐れ、所詮外夷ニは勝, 事不能樣ニのみ思ふ者なきにしもあらす、是其一を知て其二を知らす, 神國の武士たらんものは、第一ニ槍劒之二技練磨せすんはあるへから, 用の槍劒を講し、道具の輕重長短等眞劒ニ基き候樣、粗御定あらまほし, き事、, 本文槍劒之儀、, バ戰艦銃, ハ實用ヲ, 主トスベ, 砲モ終ニ, 恐ルヽ二, 槍劒アラ, 槍劒練磨, 足ラズ, 嘉永六年七月, 五一七

頭注

  • バ戰艦銃
  • ハ實用ヲ
  • 主トスベ
  • 砲モ終ニ
  • 恐ルヽ二
  • 槍劒アラ
  • 槍劒練磨
  • 足ラズ

  • 嘉永六年七月

ノンブル

  • 五一七

注記 (25)

  • 598,675,60,2141を專にせす、或は試合も又新弊を生し、勝負の分合をのみ爭ひ、眞劒ニ〓
  • 949,673,58,1691戰せは、彼夷賊原を鑒ニせん事掌の中ニある〓し、されは
  • 714,679,62,2148す、然ルに諸家ニは今以て傳來之舊習を堅く守り、或は華法を守り、試合
  • 1300,672,63,2143海の地を侵といへとも、上陸せされは其欲を逞する事を得す、我壯勇の
  • 1418,677,64,2146と言ふへし、戰艦銃〓は手詰の勝負に便ならす、假令かの夷人一旦は邊
  • 1769,670,66,2139神國の長技たる事不及申、近來試合の槍劒ニ至候ては、其妙を極候、然ル
  • 1183,674,61,2147士卒を撰、槍劒の隊を備へ、機ニ臨み變に應し、我長技を以て彼か短なる
  • 1067,671,61,2155所を制し、横合より〓て出、或は敵の後より切て廻り、電光石火の如く血
  • 480,673,62,2155成難き業を講する族も有之由、是等は精々御世話有之候て、諸家一統實
  • 1651,683,67,2137ニ蘭學者流之説被行、外夷戰艦銃〓の堅利なるに恐れ、所詮外夷ニは勝
  • 1535,671,63,2148事不能樣ニのみ思ふ者なきにしもあらす、是其一を知て其二を知らす
  • 831,675,60,2148神國の武士たらんものは、第一ニ槍劒之二技練磨せすんはあるへから
  • 364,675,62,2148用の槍劒を講し、道具の輕重長短等眞劒ニ基き候樣、粗御定あらまほし
  • 250,677,52,136き事、
  • 1886,672,56,421本文槍劒之儀、
  • 1857,252,44,168バ戰艦銃
  • 704,260,39,158ハ實用ヲ
  • 658,252,45,163主トスベ
  • 1814,247,40,165砲モ終ニ
  • 1773,246,38,162恐ルヽ二
  • 1902,244,43,170槍劒アラ
  • 747,249,43,176槍劒練磨
  • 1728,248,41,121足ラズ
  • 143,684,44,341嘉永六年七月
  • 149,2415,41,122五一七

類似アイテム