『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.46

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得てスヒップ船ジーリックゼー號、マウリシウス號、及びデルフト號無事到著せり、當, ヤハト船フレーデ號にて、スンダ海峽より當地に下級商務員一人到著し、高官等がイギ, する刀若干とを送附せられ度し、, リスの會社との間に結びたる協定を確認する由、口頭にて傳達せり、祖國には、神助を, 地に大船隊來航すべしとの風説あり、全能の神が、彼等を安全に導き給はん事を、バン, 送る事を閑却すべからず、又之を適當なる價格にて入手する事によく留意され度し、, ず、事情に應じこれが取引を行ふべし、されど毎年入手し得る限り多量の樟腦を當地に, 中に在るかに就きて更に詳細なる報告に接する迄は、之を適ふる事能はず、, タムとマタラム, 當地に於ては長き槍の需要頗る多し、されば長き槍を百本乃至二百本と、一般人の使用, に平和を希望せるにも拘らず〔その反目は頗る重大なるを以て〕互に頑強に持しつゝあ, る故なり、, との戰爭は尚ほ繼續中にして未だ平和の徴候無し、何人も大, 本書に添へて、高官等によりてイギリスの會社との間に締結せられたる協定の寫とその, ウイリアム・アダムスよりの要求に就きては、彼の損失に關して、又彼の負債が誰の手, ○ろんぼく, 島二位ス, 英蘭同盟ノ, 附スベシ, 槍刀劍ヲ送, ういりあむ, あだむす, ノ交戰, 成立, ばんたむト, またらむト, 定文書ヲ同, 英蘭同盟協, 封ス, 樟腦, 元和七年雜載, 四六

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  • ○ろんぼく
  • 島二位ス

頭注

  • 英蘭同盟ノ
  • 附スベシ
  • 槍刀劍ヲ送
  • ういりあむ
  • あだむす
  • ノ交戰
  • 成立
  • ばんたむト
  • またらむト
  • 定文書ヲ同
  • 英蘭同盟協
  • 封ス
  • 樟腦

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 四六

注記 (32)

  • 855,591,66,2137得てスヒップ船ジーリックゼー號、マウリシウス號、及びデルフト號無事到著せり、當
  • 1081,596,64,2126ヤハト船フレーデ號にて、スンダ海峽より當地に下級商務員一人到著し、高官等がイギ
  • 1192,588,59,784する刀若干とを送附せられ度し、
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  • 742,593,67,2124地に大船隊來航すべしとの風説あり、全能の神が、彼等を安全に導き給はん事を、バン
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