『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.371

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よし、, ニ鑓を合せ飛入、敵壹人〓倒し首取可申と仕候處え、又一人懸合候付、是も, け、是にて鑓可仕と申候付、見事ニ候と申捨、先ニ中小路傳七右之方ニ〓鑓, 處え、右の脇へ細川越中守殿内佐藤傳右衞門と申仁詞をかけ參候、又右之, 有無之返答無之候、又十間計先ニ〓、秦ノ半平見かけ、五郎左衞門ニ詞をか, ニ詞をかけ、下りて返し候へと申捨、道筋半分ほとも參候迄、誰も無御座候, 脇へ、大島右衞門作參、言葉をかけ申候、堀伊織、岡本五郎左衞門も、右之脇へ, 申候、夫ゟ道筋へ罷出、馬ゟ下り候處ニて、坂井與右衞門詞をかけ申候へ共, 鑓をさけて參候を見かけ、馬より下り候て、道筋え指向候時、坂井與右衞門, 參、ちかく成候内ニ、敵より名乘レと申候時、中小路とはかり名乘申候、早互, 〓倒し申候、細川越中守殿内藪三左衞門首所望之よし申候ニ付、前ニ〓伏, 岡本五郎左衞門安貞儀、先えたてられ候と見へ候間、道ゟ東の方え乘上、佐, 候故、馬を乘かけ居申候ニ、白四半ニ黒キ菱を付申候指物ニ〓、先え四五人, 伯權之介え斷、一人先え參候、敵返し居候處ニ、小川五郎兵衞え詞をかわし, 候首を遣し、後ニ取候甲首旗本へ持參仕候、三左衞門は内匠子ニ〓御座候, 岡本安貞, 元和元年五月七日, 三七一

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  • 岡本安貞

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