Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
よし、, ニ鑓を合せ飛入、敵壹人〓倒し首取可申と仕候處え、又一人懸合候付、是も, け、是にて鑓可仕と申候付、見事ニ候と申捨、先ニ中小路傳七右之方ニ〓鑓, 處え、右の脇へ細川越中守殿内佐藤傳右衞門と申仁詞をかけ參候、又右之, 有無之返答無之候、又十間計先ニ〓、秦ノ半平見かけ、五郎左衞門ニ詞をか, ニ詞をかけ、下りて返し候へと申捨、道筋半分ほとも參候迄、誰も無御座候, 脇へ、大島右衞門作參、言葉をかけ申候、堀伊織、岡本五郎左衞門も、右之脇へ, 申候、夫ゟ道筋へ罷出、馬ゟ下り候處ニて、坂井與右衞門詞をかけ申候へ共, 鑓をさけて參候を見かけ、馬より下り候て、道筋え指向候時、坂井與右衞門, 參、ちかく成候内ニ、敵より名乘レと申候時、中小路とはかり名乘申候、早互, 〓倒し申候、細川越中守殿内藪三左衞門首所望之よし申候ニ付、前ニ〓伏, 岡本五郎左衞門安貞儀、先えたてられ候と見へ候間、道ゟ東の方え乘上、佐, 候故、馬を乘かけ居申候ニ、白四半ニ黒キ菱を付申候指物ニ〓、先え四五人, 伯權之介え斷、一人先え參候、敵返し居候處ニ、小川五郎兵衞え詞をかわし, 候首を遣し、後ニ取候甲首旗本へ持參仕候、三左衞門は内匠子ニ〓御座候, 岡本安貞, 元和元年五月七日, 三七一
頭注
- 岡本安貞
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 三七一
注記 (18)
- 890,622,45,138よし、
- 1222,630,64,2209ニ鑓を合せ飛入、敵壹人〓倒し首取可申と仕候處え、又一人懸合候付、是も
- 289,621,64,2218け、是にて鑓可仕と申候付、見事ニ候と申捨、先ニ中小路傳七右之方ニ〓鑓
- 1569,625,65,2216處え、右の脇へ細川越中守殿内佐藤傳右衞門と申仁詞をかけ參候、又右之
- 408,616,62,2213有無之返答無之候、又十間計先ニ〓、秦ノ半平見かけ、五郎左衞門ニ詞をか
- 1688,636,62,2208ニ詞をかけ、下りて返し候へと申捨、道筋半分ほとも參候迄、誰も無御座候
- 1454,618,64,2213脇へ、大島右衞門作參、言葉をかけ申候、堀伊織、岡本五郎左衞門も、右之脇へ
- 524,621,64,2227申候、夫ゟ道筋へ罷出、馬ゟ下り候處ニて、坂井與右衞門詞をかけ申候へ共
- 1803,621,65,2224鑓をさけて參候を見かけ、馬より下り候て、道筋え指向候時、坂井與右衞門
- 1339,620,61,2223參、ちかく成候内ニ、敵より名乘レと申候時、中小路とはかり名乘申候、早互
- 1106,616,63,2225〓倒し申候、細川越中守殿内藪三左衞門首所望之よし申候ニ付、前ニ〓伏
- 757,620,62,2219岡本五郎左衞門安貞儀、先えたてられ候と見へ候間、道ゟ東の方え乘上、佐
- 1920,619,62,2220候故、馬を乘かけ居申候ニ、白四半ニ黒キ菱を付申候指物ニ〓、先え四五人
- 640,618,62,2220伯權之介え斷、一人先え參候、敵返し居候處ニ、小川五郎兵衞え詞をかわし
- 987,615,65,2227候首を遣し、後ニ取候甲首旗本へ持參仕候、三左衞門は内匠子ニ〓御座候
- 770,249,42,171岡本安貞
- 191,685,46,340元和元年五月七日
- 189,2426,43,106三七一







