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しかは、其功をしるさる、〓, ○岡山方面ノ戰況、其十三板倉重宗竝ニ其組, また首數級を得てたてまつ〓、, 六千石をたまふ、, 乃御陣營にしず、酒井忠世、本多正信そつきて、獲るところの首を實檢に入, 元和元年の夏、大坂乃兵ぬたヽ, かりしかは、眞次馬をはせす、其むとりをつきしせ首をとり、殘る敵を追は, 郎重宗手負あひきしりだくを、敵兵二人鎗を得〓てしたひ來り、甚あやう, すゝむて三丸に乘入、敵に鎗得〓首をとりて引かへす、おりから戸田藤五, らひ、重宗を壹す〓そはせかへり、壹ゝちに御備先にまいりて供奉し、岡山, 元和元年、ぬ壹ゝひ大坂, 〓御發向のときには、五月七日のたゝかひに、眞次柵前にて首級を獲、なを, ひ起るのときも從ひたてま〓り、近侍に列して御書院乃番頭をか手、釆地, 松平, 板倉重宗, 〔寛政重修諸家譜〕, 士を下知し勇を勵まし、みつから鎗を合せて首二級を獲たり、隊下乃士え, 眞次, 〔寛政重修諸家譜〕〓, 三郎次郎、左, テ出陣セルコト、四月, 近、縫殿助, 周防, )朝野舊聞哀藁二「松平縫殿助は成瀬豐後守正武, 十日ノ條二見エタリ, 十, ノ組頭なり」トアリ、又井出正成ノ成瀬正武ニ從ヒ, 守, 給, 組頭なり」トア, 朝野舊聞哀藁, 大, 八十, 二, 板倉重宗, 松平眞次, 組, 元和元年五月七日, 四二五
割注
- 三郎次郎、左
- テ出陣セルコト、四月
- 近、縫殿助
- 周防
- )朝野舊聞哀藁二「松平縫殿助は成瀬豐後守正武
- 十日ノ條二見エタリ
- 十
- ノ組頭なり」トアリ、又井出正成ノ成瀬正武ニ從ヒ
- 守
- 給
- 組頭なり」トア
- 朝野舊聞哀藁
- 大
- 八十
- 二
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- 板倉重宗
- 松平眞次
- 組
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 四二五
注記 (39)
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