『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.916

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所行凡ならす、されは太閤樣の御息女にもあらんかと、とり〳〵乃沙汰な, 大坂落城之砌、城中ゟ年之程十六七計の容顔美麗れ, 御ぬみあいかわらす大み〓御き手んの御ふたならひ一色くたされ候、か, す〳〵かたしけなくだんし候、そこもといよ〳〵御無事の事、かす〳〵め, り、後その家來乃者尋來りて臣下となる、眞田左衞門佐幸村乃息女とす、寄, 手諸將の中に、片倉兼〓乃英名殊に此度目を驚す武功の事なれは、末繁昌, くたくそんし候、めてたくらし、, る女性、白綾乃鉢卷し、白柄の長刀を杖たいて、重綱公, 重綱公これをつれ歸りたまいて後室とす、誰人の息女たる事を語らす、其, ならん事を豫め計り、容色万人に勝れたる息女なれは、捨たたふるきにあ, の陣先へ出し鳧、, り内ゝ、めてたくらし, にやくわうし樣人々御返事, さなた, 左衞門, 老翁聞書〕, 母, 元和元年五月七日, ドモ、姑ク茲, ニ收録ス, ○片, 墨色等稍疑ハシキモノアレ, ○磐城, 倉, ○本書原本ヲ檢スルニ、紙質, 乾, ノ室トナ, 片倉重綱, 幸村ノ女, 元和元年五月七日, 九一六

割注

  • ドモ、姑ク茲
  • ニ收録ス
  • ○片
  • 墨色等稍疑ハシキモノアレ
  • ○磐城
  • ○本書原本ヲ檢スルニ、紙質

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  • ノ室トナ
  • 片倉重綱
  • 幸村ノ女

  • 元和元年五月七日

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  • 九一六

注記 (31)

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