『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.118

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○右、紙背、冠履ヲ倒ニシテ書セリ、, 世をいとふところ』に、なにものゝとひくるやらん、あれみよや、しの』〓, てそありきる、女院いら』にと御たつ金あすは、大納言佐局〓をゝさへて, らきなかにもあまたあり、軒にならへるうへ木をは』七重寶樹とらたと, へきものならはいそきしのはんとてみせら』るゝに、をしらのとをるに, ひ々り、かゝる御つき〳〵』乃ならに、お〓しめしなそらふる事ともは、ほ, のくれかたに、庭にちれしく楢の葉をふこ』ならして〓こべけれは、女院, 宇津乃山月たにもらぬ蔦の庵, 岩刺ふこ誰らはとはんならの葉乃, 女院あはれにおほしめし、窓乃小障子に此哥』をあそはしとゝめさせ給, れれ、岩間に〓もる水をは』八功徳池とおほしめす、無常は春乃花風にし, ゆめちれえたる風の音つな, そよくと鹿のわたるなれ人り, (約二行分空白), 蜷川家文書之六(附録一一六), 平家物語, (斷簡〕, 一一八

頭注

  • 平家物語
  • (斷簡〕

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  • 一一八

注記 (18)

  • 1625,609,57,783○右、紙背、冠履ヲ倒ニシテ書セリ、
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