『大日本史料』 12編 20 元和元年五月 p.287

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玉へり、, て年老なる武功ある人を用ゆべき〓れり、, 小札の具足、蘆毛の馬に黄糸の厚總かけたるに、悉く朱に染て首を鞍の輪, に付たれは、其勢ひあたりを拂つて見へけれは、敵味かたの目を驚かし、自, 六百石にて、若黨ニ百石遣はしけると也、予か舊知越知傳八、直に其仁の咄, 身もいさきよく覺て、其後き心落付けり、其後も分捕の手柄したるよし也、, 大阪陣のとき、利隆公そなへの武者奉行須賀伊豆、舟戸帶刀兩人なり、武者, す、城より矢玉を飛すれども不中、後に源君、與力三十騎同心百人をあづけ, 邊竹束の竹一本抜て三尺二寸五分に切、隍際までの間を打て委細に言上, 大阪陣の〓利隆武者奉行の事, 奉行は、我組の士卒ありては成がたし、番頭の隱居などの如く、人の重んじ, を聞たると語られける也、取飼樣き有へき事也、, る血をもすくひて、具足の小手草摺に塗付け、馬にも血を塗たり、白糸の金, 大阪の役に、源君、渡邊圖書に、加州の陣場を見て參れとて御使に遣さる、渡, 大阪陣渡邊圖書即知の事, 〔常山紀談〕, 常山紀談〕, 拾遺, 拾遺, 二, ノ武者奉, 渡邊圖書, 行, 池田利隆, 沈勇, 元和元年五月八日, 二八七

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  • 拾遺

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  • ノ武者奉
  • 渡邊圖書
  • 池田利隆
  • 沈勇

  • 元和元年五月八日

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  • 二八七

注記 (27)

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