『大日本史料』 12編 22 元和元年七月~同年九月 p.463

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にも、我としんらう候はすは、所帶は成にしく候事, 麥くわせ候へは、一石三斗四斗にもまはし候へく候、みそは壹升百人あ, なさす候て可然候、かたかけにて、何たる事もさせ候にしく候、下人下女, てニ候へ共、多候な百十人ほとにても一段能候、〓は百五十人にて可然, 之外、曾以無用候、其方子共出來候共、いしやうなと、うつくしき物きせ候, にいたるまて、皆〳〵ぬす人と可心得候、酒作候者、かし米置候所を作、じ, 第一女子多く置候事無用候、女房衆あるかれ候共、下女二人おとこ壹人, ちを取候共、させらぬ刀わきさし武具以下、家やしき人の子共、させらぬ, たしく候、是又よににあるき候共、おちニ下女壹人相そへあるかせ候へ, らへ、きせあるかせ候へく候事, 茶のゆ道具、田地なと不及申候、惣別人共あまためしつかい候事無用候, 一朝夕飯米一年に一人別壹石八斗に定り候へ共、多分むし物あるひは大, やうをさし、こりいゝもぬすむ物ニた、さたし候時、ゆたん仕たしく候、し, さしかさまほり刀等もたせ候事、中々無無用候、ちいさきあみつさこし, 酒を作りしちを取候共、米は我ともはかり、人に計を候とも、少も目もは, 元和元年八月二十四日, 鹽消費ノ, 召使人ノ, 飯米味噌, 造酒質取, 心得, コト, 元和元年八月二十四日, 四六三

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  • 鹽消費ノ
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  • 飯米味噌
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  • 元和元年八月二十四日

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  • 四六三

注記 (24)

  • 1916,741,55,1488にも、我としんらう候はすは、所帶は成にしく候事
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