『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.406

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夢もさめぬるあけほのゝ空, 霜解る竹の下水はるかにて, つり田乃のたへまた殘るいろ, 木葉くち行ミちのかたはら, 見る〳〵も岡へをかくす雲引て, わたり來る小鳥の聲は庵ちかみ, 人かへる野のあとの村雨, 袖の香し不るなみたおち〓り, たゆむ垣ほの月の夕風, 冬けくはたつ古里の菊ならん, 別ちをいそくまくらの子規, 音もたゝ石間をつきふけゝれ水, 別ちをいそくまくらの子規正舟, 河上よりもあさ日いさよふ, 見る〳〵も岡へをかくす雲引て寛佐, 霞なもれてか〓はゝく山, 露のみはちりてもむすふ眞萩原玄的, 人かへる野のあとの村雨應昌, 雨つれ〳とくるゝ山もと, 露のみはちりてもむすふ眞萩原, 重れるいらムはたろき泊瀬寺, 冬けくはたの古里の菊ならん教仙, わたり來る小鳥の聲は庵ちかみ昌例, 重れるいらかはたろき泊瀬寺昌琢, 夢もさめぬるあけほのゝ空盛長, たゆむ垣ほの月の夕風末云, 袖の香し不るなみたおち〓り昌琢, 木葉くち行ミちのかたはら玄陳, かり田乃のたへまた殘るいろ榮仙, 霜解る竹の下水はるつにて玄陳, 河上よりもあさ日いさよふ教仙, 霞なもれてつ〓日ゝく山寛佐, 音もたゝ石間をつたふけゝれ水榮仙, 雨つれ〳〵とくるゝ山もと昌傀, 元和元年雜載, 四〇六

  • 元和元年雜載

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  • 四〇六

注記 (36)

  • 796,612,42,673夢もさめぬるあけほのゝ空
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