『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.652

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

にで、, 一六一五年二月二十八日、堺に於て、又次の署名あり、, 荷を百枚に付八十匁にて賣りたり、, 前掲二月九日附のと共に、四月十五日受取り、同二十二日囘答す、, 橙色スタンメット一反、長さ十間六分の五のもの一間百十八匁にて、, 赤黒及び橙色のものは、需用甚だ多かりき、, 右鮫皮は、甚だしく虫に食はれたれば、前記の價にて悉く賣ることを得, 尚ほ赤支那天鵞絨一反八十匁、又最上の黒繻珍一反七十匁、又鮫皮三千, 第三〇〇號紅菫色羅紗半反、長さ六間三分の一のもの、一間百三十匁, んことを望みたるなり, 皇帝の埋めたる河を、一二ケ月内に、秀頼樣が開鑿せしむべしとの噂、當地, 貴下の從順なる僕エルベルト・ワウテルセン、, 本書翰と共に、書翰用紙三百枚を貴下に送る、但し百枚十二匁なり、, に於て〓りに行はる、其の如何なるべきかは、時之を示すべし、, 元和元年雜載, ○中, 略, 城ノ藻ヲ, 再ビ開鑿, セシムベ, 秀頼大坂, シトノ風, 説, 元和元年雜載, 六五二

割注

  • ○中

頭注

  • 城ノ藻ヲ
  • 再ビ開鑿
  • セシムベ
  • 秀頼大坂
  • シトノ風

  • 元和元年雜載

ノンブル

  • 六五二

注記 (25)

  • 1729,711,48,130にで、
  • 535,648,62,1632一六一五年二月二十八日、堺に於て、又次の署名あり、
  • 1246,699,60,1082荷を百枚に付八十匁にて賣りたり、
  • 291,690,68,1954前掲二月九日附のと共に、四月十五日受取り、同二十二日囘答す、
  • 1583,704,77,2097橙色スタンメット一反、長さ十間六分の五のもの一間百十八匁にて、
  • 1478,705,63,1298赤黒及び橙色のものは、需用甚だ多かりき、
  • 1114,699,74,2159右鮫皮は、甚だしく虫に食はれたれば、前記の價にて悉く賣ることを得
  • 1344,702,79,2150尚ほ赤支那天鵞絨一反八十匁、又最上の黒繻珍一反七十匁、又鮫皮三千
  • 1813,703,81,2155第三〇〇號紅菫色羅紗半反、長さ六間三分の一のもの、一間百三十匁
  • 1016,704,52,708んことを望みたるなり
  • 877,622,74,2234皇帝の埋めたる河を、一二ケ月内に、秀頼樣が開鑿せしむべしとの噂、當地
  • 420,1049,57,1372貴下の從順なる僕エルベルト・ワウテルセン、
  • 645,625,70,2022本書翰と共に、書翰用紙三百枚を貴下に送る、但し百枚十二匁なり、
  • 767,630,66,1873に於て〓りに行はる、其の如何なるべきかは、時之を示すべし、
  • 1953,705,47,251元和元年雜載
  • 674,2661,39,109○中
  • 630,2661,38,38
  • 877,258,40,168城ノ藻ヲ
  • 830,260,43,174再ビ開鑿
  • 791,263,35,160セシムベ
  • 918,259,43,172秀頼大坂
  • 747,264,36,166シトノ風
  • 702,257,39,41
  • 1953,705,47,251元和元年雜載
  • 1934,2442,44,119六五二

類似アイテム