『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.122

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まりてう挙給候ぬ、, をのつからしつかなる世の心哉よるも戸さしを花に忘れく, みるかひもあらさらめやは月に猶色そふ花のよるのにしきは, 此分脇に可被遊付候歟、源氏榊の卷に、もみちは獨み侍に、錦くらうおもひ, 明やすき空の契もかなしきや月と花との夜は乃下ふし, 右御製等可直進之由、又所勞如何之由被仰下、予勅答、仰のをもむきかしこ, みる人のつらからめやは月にしも色そふ花の春のにしきは, 給ふれはと仕候は、よるの錦の心にて候間、如此も可在之歟と存候, 長十四年十月一日ノ條ニ見ユ、, 今一首の御製、此内ニては劣と存候、所勞得大驗候へ共、今少養生をくはへ, 夜花, 二十五日、, 〔中院通村日記〕一二月廿四日、辰刻許ゟ雨降、, 御法樂御製也、御製曰、, 今午有勅書、明日聖廟, 〓、北野天滿宮法樂和歌御會、, 明やすき空の契もかなしきや-夜はの下ふし, 明やすき空の契もつなしきや, 元和二年二月二十五日, 夜は, ○中, 寅, 略, 丙, ニ御製ノ, 中院通村, 添削ヲ仰, 付ケラル, 元和二年二月二十五日, 一二二

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  • ○中

頭注

  • ニ御製ノ
  • 中院通村
  • 添削ヲ仰
  • 付ケラル

  • 元和二年二月二十五日

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  • 一二二

注記 (30)

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