『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.137

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右條々所相定如件、, くにくのこく取やりあるへき事、, 一うりかけかいかけも二わりましにとりやりあるへき事, 元和貳年十月廿五日町野長門守, 御養生何共仕にくき由物語候、其上御灸なと被成候〓可然樣子ニ候得, 被仰、其儘被爲置、又しては御手合之きつき御藥を折々參候〓、藥師衆も, 一京錢、御法度以前之借錢者、御法度之錢本分二わりましにして、子錢者や, 一大御所樣御機合御氣色、何共ながびき候て御笑止候其上藥師衆之煎藥, なと一二貼あかり候ても、何と哉らん御胸ニつかい、きゝさうもなきと, 以上, 〔亙理文書〕, 度之京錢四文たてに可被取事、付未進分之儀者、前々の〓くたるへき事, 急度申遣候、爰元之樣子、定〓無心元可存候, 家康、〓酉師片山宗哲ヲ、信濃高島ニ流ス、, 十七日、, 元和二年三月十七日, 稻田數馬助, ○陸, 前, 亥, 丁, 二割増, 賣掛買掛, 劑, 家康ノ手, 子錢, 一三七

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  • ○陸

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  • 二割増
  • 賣掛買掛
  • 家康ノ手
  • 子錢

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  • 一三七

注記 (27)

  • 1494,708,57,577右條々所相定如件、
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