『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.227

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一前のりうちの事、, 一ちつき藥之事、, 一もゝぬけの藥, 各等分こ、こしをつき候はゝ、もりらうをくりへ候、, をやき、其上こをを候て、水をろけ、其いけにて、いたむ所を能々むし申候, を、もゝぬけの所をよく〳〵むしてのち、此藥付て、上ころみを付をく也, 一内もゝぬけ内藥、, 山その〓の中すを取出、そくいの〓くをし候へは、〓は〳〵と成候、それ, もゝぬけ候は、もつくわとごしつとくりへ申候、, ふなをかけほしこして、ここしく、かんさう少入て、丸藥にてろうへし、, さて如此療治いたし、其後藥をろひ申候、, 一段きとく成藥也, にはとこくりをばこはこべせきしやうふかすこれを、石, にんしんかんさうふくりうやくしさうかつほ草びんらう, し, 元和五年七月二十一日, 二二七

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  • 二二七

注記 (17)

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