『大日本古文書』 島津家文書 4 島津家文書之四 p.169

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羽の〓の毛をりしけて、よくつけ申候へは直中候、, つゝにも〓をいつき不申候まてにて候はゝ、羽みたれと申病にて候へく, も、羽虫にてあるへく候、, 一、羽むしの藥・羽みた〓)の藥二種、調合候て進之候、鷹を御ふせ候て、羽の, 一、羽の根たゝれはすたるやうに候ても、羽をもおとし不中候て、いさみう, のくき、血朽中候はゝ、羽虫と御心得候へし、又くひさり羽をおとし候と, きさて、此藥を羽の根又たゝれたる所につけたるろよく候、藥三日に一度, 候、其療治ぬけ候へは、毎年之りしつらひ、あけくには羽をこと〳〵くおと, つゝ、三以四度も五度も御つけあるへく候、つけ申候時は、つうろいにて, 〓此藥をろらすの羽にて御つけ候へく候、羽むしの藥は、ひでにてと, うに候て、羽をくひきり申候〓、又羽を落申候ろにて候へく候、落甲候羽, しくひきり、あとをも羽をとめいたし候はて、何の用にもさゝぬものに, 戌中候ものにて候、, サム, 羽乱ノ病千, 台シ贈ル, 悉ク羽ヲ落, 藥1二種ヲ調, アラム, 療治セズバ, 羽蟲羽乱ノ, 島津家文書之曰(一七〇七), 一六九

頭注

  • サム
  • 羽乱ノ病千
  • 台シ贈ル
  • 悉ク羽ヲ落
  • 藥1二種ヲ調
  • アラム
  • 療治セズバ
  • 羽蟲羽乱ノ

  • 島津家文書之曰(一七〇七)

ノンブル

  • 一六九

注記 (23)

  • 138,350,35,770羽の〓の毛をりしけて、よくつけ申候へは直中候、
  • 708,358,36,1145つゝにも〓をいつき不申候まてにて候はゝ、羽みたれと申病にて候へく
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