『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.235

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拜領仕候、, 坊大僧正、藤堂高虎兩脇に輔佐の神と被成, 扨大權現樣御存生の内、高虎へ被仰聞候、南光坊と申談、何の國にても、境, に付、先刻の御意心根に徹し、直に南光僧正方へ參り、師弟に相成、今日よ, り天台宗に仕候、然る上き、來世も御側にて、末永く御奉公可仕と申上候, 藤堂別て當將軍も無二に頼被思召候、, ならす、來世まて深頼被思召、大僧正も御傍に被參、宮へ御遺言事終候て、, 得は、甚御機嫌能、御滿足被思召候旨、蒙御感之上意、其上輝東陽の御懸物, 文政歳日光神職猿橋甲斐守より寫東叡山日光山御開闢と申事に付, 日本き神國の事に候得き、天下泰平國土安全には、家康樣を神に祀、南光, 大權現久能にて御他界被遊候砌、高虎へ、別て御殘多被思召候、只今迄、死, 仕、即刻登城、御病床へ奉伺候處、先程より何方に罷在候哉と御尋被遊候, なは一所とか手て被仰合候得共、誠老少不定目前候、實よくいひしかな, 守らん, 返々藤堂此世, わか御代き千世にや千世をけゝれいしのいはほとなりていく代, 元和二年四月一日, 此時法花を改、天台, 宗旨にしる、原註, 海高虎ヲ, ニ祀リ天, 脇神トス, 家康ヲ神, 二三五

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  • 此時法花を改、天台
  • 宗旨にしる、原註

頭注

  • 海高虎ヲ
  • ニ祀リ天
  • 脇神トス
  • 家康ヲ神

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  • 二三五

注記 (24)

  • 1476,709,55,284拜領仕候、
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