『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.745

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

上致されすしては不叶候處、不律義成儀を被致候より起り、向後の儀は、, の次第にき罷成候、殃ひは下からと申は、ケ樣の儀にて候、畢竟は御勘定, 尋へし、, 頭衆の手ぬるき被致方の樣に、我等は存候事に候、御譜代大名衆の儀き, 録云、慶長十六年十月三日、所々御代官爲納米之價、金一萬九千兩、松平右衞, 筋の邪广に成可申かと有衆の儀は、急度申立られすしては叶りさる事, 申に不及、たとへ大身成外樣大名衆たり共、權現樣の被仰出たる御仕置, に候との周防守被申樣ニ付、其儀を被申出たる仁、殊の外迷惑被致候と, 御貸金御停止と在之如く成御新法をも、被仰出すしては叶わざる如く, 此金藏にや、尋べし、駿府名細記云、御金藏二間、梁九間云云、建立の時日追く, 也、, 門大夫正久納之殿守庫云云、此金藏にや、別所なるや詳ならす、駿河土産云, 々聞及ひ居申事に候、然る上は、拜借金等の儀被仰出たる趣を以、急度返, 〔駿國雜志〕十金藏府中御城二丸内勤番所の南の方にあり、駿府政事, ○駿河土産略, ス、上二收ム、, 駿府金藏, 元和二年四月十七日, 七四五

割注

  • ○駿河土産略
  • ス、上二收ム、

頭注

  • 駿府金藏

  • 元和二年四月十七日

ノンブル

  • 七四五

注記 (19)

  • 1830,703,59,2174上致されすしては不叶候處、不律義成儀を被致候より起り、向後の儀は、
  • 1596,715,60,2150の次第にき罷成候、殃ひは下からと申は、ケ樣の儀にて候、畢竟は御勘定
  • 321,641,53,211尋へし、
  • 1482,705,58,2162頭衆の手ぬるき被致方の樣に、我等は存候事に候、御譜代大名衆の儀き
  • 778,635,63,2235録云、慶長十六年十月三日、所々御代官爲納米之價、金一萬九千兩、松平右衞
  • 1247,708,61,2159筋の邪广に成可申かと有衆の儀は、急度申立られすしては叶りさる事
  • 1366,709,59,2157申に不及、たとへ大身成外樣大名衆たり共、權現樣の被仰出たる御仕置
  • 1131,709,61,2156に候との周防守被申樣ニ付、其儀を被申出たる仁、殊の外迷惑被致候と
  • 1714,706,59,2160御貸金御停止と在之如く成御新法をも、被仰出すしては叶わざる如く
  • 432,637,61,2229此金藏にや、尋べし、駿府名細記云、御金藏二間、梁九間云云、建立の時日追く
  • 1022,716,52,64也、
  • 665,638,61,2233門大夫正久納之殿守庫云云、此金藏にや、別所なるや詳ならす、駿河土産云
  • 1954,719,59,2140々聞及ひ居申事に候、然る上は、拜借金等の儀被仰出たる趣を以、急度返
  • 874,585,106,2284〔駿國雜志〕十金藏府中御城二丸内勤番所の南の方にあり、駿府政事
  • 581,648,43,401○駿河土産略
  • 539,652,39,341ス、上二收ム、
  • 909,267,44,176駿府金藏
  • 215,712,44,383元和二年四月十七日
  • 212,2446,45,122七四五

類似アイテム