『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.90

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秀忠、鴻巣ニ放鷹ス、, 雅樂殿、大炊殿も、當地ニ被成御留守候、, りしを、まのあたり見たりしと申たる老女に聞しとなり、, 金銀米錢等ノ事ヲ問フ、, きかへし、あまりをいたゝきて、から學て馬に乘たるか、同し躰にて三人通, 是月、家康、元大坂勘定頭矢野五左衞門ヲ駿府ニ召シ、大坂ノ知行方竝ニ, 裏付たるを打かけに著く、あさき布の三尺手拭を、いたゝきよりあこにま, 色染の立波に、汐汲桶なとすそ腰につけて、白くしたるに、あか〓染の木綿, 〔本光國師日記〕十八, 著、黒き長門印籠に瓢箪の根付を付たるを御下ケ被遊候、御供の女中は花, 〔駿府記〕霜月二日、將軍家爲御放鷹、鴻巣著御云々、, 將軍樣昨晦日江戸を被成御立、鴻巣へ被爲成候、御供は大勢は不被召連候, 御感状、御書、御褒美、先祖頂戴仕候面々、今度就御尋、乍恐申上候、, 權現樣え私祖父矢野五左衞門儀御目見仕、御懇上意にて、御褒美等致拜, 〔譜牒餘録後編〕, 板倉勝重宛、崇傳書状案, ○上下略、十一月朔日附、, 矢野五左衞門, 三十八處士之下, 元和元年十月是月, 九〇

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  • 板倉勝重宛、崇傳書状案
  • ○上下略、十一月朔日附、
  • 矢野五左衞門
  • 三十八處士之下

  • 元和元年十月是月

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  • 九〇

注記 (21)

  • 1161,540,78,632秀忠、鴻巣ニ放鷹ス、
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