『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.219

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走湯行記一卷, めつらしくみゆれとて、又もさきに記せし道々のもれし風景のよろしきをは略しるし、, り二人打連れ戸田川を渡り、蕨・浦和・大宮・上尾・桶川・鴻の巣・熊谷・深谷・本, 泉につきぬ、夫より廿五曰まて三廻りの間、あまたゝひゆめみしその暇には、晴雨に應, 近路あれとも、うら道にてよからぬといへるによりて、又直に板鼻にかゝり、妙儀山に, 詣、横川の關を通り、臼井峠をこえ、輕井澤・沓かけ等の宿を經て、同き五日草津の温, 庄・新町・倉賀野等の宿を經て豐田といへる里にいたりぬ、こゝに大戸通とて草津への, を發足し、柳原を經、神田明神に詣て、本郷・巣鴨を過、板橋にて約せし友を待、夫よ, してそのほとりの諸勝を遊覽し、廿六日草津を立出、長野原・須賀尾・三ノ倉・神山等, の宿々を經て板はなの宿につきぬ、是よりははしめ通りし道なれとも、時隔てぬれは又, 元祿十五年壬午八月、木齋翁上野草津山ノ温泉に遊し道の紀なり、木齋翁此月朔日本庄, 晦日江戸に入しに筆をとゝむ、まゝ自撰の詩歌をのす、, 草津紀行一卷, 一册, 寫本, 寫本, 一册, 元祿十五年木, 齋ノ草津温泉, ニ遊ビシ道ノ, 記, 遊紀第二, 二一九

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  • 一册
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  • 齋ノ草津温泉
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  • 二一九

注記 (23)

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