『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.326

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申されたり、, 土岐頼旨書翰〕, ○四月八日松平慶永宛, に、鴻臚と兵部と懇志の間の談判にて、和熟に過きて行はれ難き事にもや成へき、しかし, の上、早速いか殿へ建言すへきとの返書ありたり、, 宜からんと仰ありし故、其由を今朝鴻臚へ手簡もて申入たりしに、鴻臚も同心ありて登城, 勅答布告にて、諸侯赤心御尋ニ付あも、大諸侯の折合は至重の事にも候へは、是以太守公, 閣老衆より、儼然として御附屬の任を兵部に責られんかた正大にして、兵部も聞捨に成か, 四月十八日、昨日永鴻臚は竹兵へ辨説すへきよしは申されたれと、師質猶深く考へたりし, 哉との義ニ付、私答こは、迚も見込と申義ハ無之候得とも、纔ニ見込も有之候得は、此義は, の御周旋をもて、幕議に牟盾無之樣仰望し奉るなれは、其由くれ〳〵も申上くれよかしと, たき筋と成へきかとおもひよりしかは、其旨公へ申上たりしに、公も師質か申上る處, 今日關宿へ御用談之處、此節之御模樣等、殊之外心配之趣内話も有之、何か見込も可有之, 先達中ゟ度々申上候得とも、最早申上間敷旨、先頃御内諭も有之候間不申上と申候處、夫, 同日、夜中土丹州ゟ祕簡、如左、, ○昨夢紀, 大目, 事所〓, 付, ヲ仰望ス, 慶永ノ幹旋, 安政五年四月十六日, 三二六

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  • ○昨夢紀
  • 大目
  • 事所〓

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  • ヲ仰望ス
  • 慶永ノ幹旋

  • 安政五年四月十六日

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  • 三二六

注記 (23)

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